写メ日記が毎日同じ内容でマンネリ化した私が変えたこと
写メ日記が毎日同じ内容でマンネリ化した私が変えたこと深夜、自分の過去日記を上から下までスクロールして「うわ、全部同じじゃん」って気づいた夜、私にもあった。「本日出勤します」「〇〇様ありがとうございました」「今日も元気に頑張ります」。テンプレの三行がひたすら並んでて、日付以外どこが違うのか自分でもわからなかった。
これ、書いてる本人が一番先に飽きるんだよね。飽きてるのに毎日書かされるから余計しんどい。私の場合、この状態が2ヶ月くらい続いて、コメントの数も明らかに減ってきて「あ、これ見透かされてるな」って怖くなった。
同じ内容自体は悪くない、実は「変わらない」のが問題
最初に誤解してたのが「毎日違う話をしなきゃいけない」っていう思い込み。これ、半分正解で半分違うと思ってる。
正直に言うと、常連さんは同じような日常の話を読みたくて日記を見てる部分もある。出勤前のルーティンとか、休みの日の過ごし方とか、そういう「変わらなさ」に安心する人もいるんですよね。問題は内容が同じことじゃなくて、「切り口」が同じこと。毎回同じ構成、同じ言い回し、同じ温度感で書いてるから、読んでる方も無意識に「またこれか」ってなる。
私が病んでた頃の日記は、毎日5本書いてた頃の私の写メ日記、全部『業務報告』だった話にも書いたんだけど、本当に事務連絡みたいな文章だった。出勤時間と感謝の言葉だけ。あれ、内容を変える前に「感情」が一個も入ってなかったのが根本だったと今なら思う。
ネタは同じでも切り口を変える、私がやった具体的なこと
例えば「本日出勤します」を書くにしても、視点をずらすだけでだいぶ印象が変わる。
いつも「今日は何時から出勤です」って書いてたのを、ある日「今日、鏡見たら疲れた顔してたから気合い入れるために新しいリップ買った」から入るようにしてみた。同じ「出勤報告」なんだけど、入り口が違うだけで最後まで読んでもらえる確率が上がった気がする。あくまで私の場合だけど。
あと時間帯も変えた。いつも寝る前に書いてたのを、たまに出勤直前のバタバタしてる感じそのまま書いてみたり。文体も、丁寧なです・ます調ばっかりだったのを、たまに「今日ちょっとやらかした」みたいなくだけた感じにしてみたり。同じネタの引き出しでも、感情の温度を変えるだけで全然違う日記に見えるんだよね。
写真も地味に効いた。いつも同じ角度、同じ照明で撮ってたのを、光の入り方変えたり、手元だけ写したり。写メ日記の写真加工アプリ、身バレしない選び方の話でも書いたけど、加工の雰囲気を変えるだけで「あ、なんか今日の写真いいな」って思ってもらえることがある。
ネタそのものが尽きた時の対処法は写メ日記ネタないとき私がやってた乗り切り方全部書くにまとめてるから、そっちも見てもらえたら。
タイトルとコメント返信、地味だけど効く場所
意外と見落としがちなのがタイトル。私、一覧に自分の日記が並んでるページ見て気づいたんだけど、タイトルが「出勤しました」「今日もよろしくお願いします」みたいなのばっかりだと、内容がどんなに変わってても一覧の時点で埋もれる。ここは写メ日記のタイトル付け方、一覧で埋もれてた私が変えた話に詳しく書いたけど、タイトルだけ変えても新鮮に見えるって、当時の自分に教えてあげたいくらい。
あとコメント返信。同じお客さんからのコメントに毎回同じような返信してると、それもマンネリの一部になる。私が実際に使ってる返信パターンは写メ日記コメント返信の例文集、私が実際に使ってるやつに置いてるから、ワンパターンから抜け出したい人は覗いてみてほしい。
業界の知人から聞いた話なんだけど、日記を全然書いてなかった状態から書き始めるだけでもアクセスがそこそこ変わって、そこから写真や内容を工夫し始めるとさらに伸びて、待機時間が減ったケースもあるらしい。工夫する余地って、思ってる以上にあるんだと思う。もちろん人や状況によるし、あくまで一例として聞いてほしいんだけど。
それでも変える余力がない時、私は代行を使った
とはいえ、全部自分で変化つけて書き続けるの、正直きつい時ある。私が一番病んでたのは、変えなきゃいけないってわかってるのに、疲れすぎて同じ文章しか出てこない時期だった。あの時は工夫どころか、ただ埋めるだけで精一杯だった。
そこで一度、写メ日記代行を試してみたことがある。自分の言葉じゃないものを載せるのに最初は抵抗あったけど、プロが書くと同じネタでも構成や言い回しに引き出しが多くて、「あ、こういう見せ方もあるんだ」って逆に勉強になった部分もあった。
料金は業者やプランによってかなり幅があって、月1万円台〜くらいから、本数や内容の作り込みで変わってくる印象。詳しい最新料金は各公式サイトで確認してほしいんだけど、私が比較した時の話は写メ日記代行の料金相場ってぶっちゃけいくら?私の実体験に書いてる。
代行に丸投げするか、自分の文章にヒントだけもらうか、この使い分けは人によると思う。実際に何社か比べた話は写メ日記代行おすすめ3社を実際に比較してみた話にまとめてあるから、興味あれば読んでみてほしい。
身バレとか営業くさくなる不安について
変化をつけようとして「盛りすぎ」になるのも怖いところ。プライベート感を出そうとして、うっかり特定されそうな情報を書いちゃうケースは実際にある。私も一度、行きつけのお店の名前をそのまま書きそうになって、投稿直前で消したことがある。この辺の気をつけ方は写メ日記代行はバレる?私が実際に気をつけてることで詳しく書いたので、変化をつける時こそ一度目を通しておいて損はないと思う。
あと、変化をつけすぎて急に営業っぽくなると、逆に既存のお客さんが引くこともある。これは私も経験あって、急に「本指名増やしたいです!」みたいなノリを出したら、いつも来てくれてた常連さんの反応が薄くなったことがあった。変化は少しずつでいいと思う。一気に全部変えなくても、今日の一本だけ、いつもと違う入り方で書いてみる。それだけで自分で読み返した時の印象がだいぶ変わるはず。
今夜書く日記、いつもの三行構成をやめて、どこか一箇所だけ違う切り口で始めてみるくらいから始めてもいいんじゃないかな。