写メ日記新人が最初に何書くか迷った時に読む話
写メ日記新人が最初に何書くか迷った時に読む話初出勤が終わって、これから写メ日記を書かなきゃいけないってなったとき、スマホの画面が真っ白なまま何分も固まった。私もそうだった。「1本目に何を書けば」って検索してる今のあなた、たぶん今日か明日、日記の投稿ボタンを押さなきゃいけない状況だよね。変なこと書いて先輩に「なにこれ」って思われたくないし、常連さんに引かれるのも怖い。でも実は、1本目ってそんなに難しく考えなくて大丈夫だったりする。
1本目は「自己紹介と今の気持ち」だけでいい
結論から言うと、初日の日記に書くべきことって、身構えるほど特別なものじゃない。名前(源氏名)と、簡単な自己紹介、そして今このお店で働き始めた「今の気持ち」。これだけで成立する。
私が最初に書いたのは、正直こんな感じだった。「はじめまして、りんです。今日からお世話になります。緊張してますが、精一杯頑張るのでよろしくお願いします」。今読み返すと素っ気なさすぎて笑っちゃうんだけど、これで全然よかったんだよね。お客さんが1本目の日記に求めてるのは、きれいな文章じゃなくて「どんな子が入ってきたのか」を知ることだから。
飾らなくていい。むしろ新人らしい初々しさとか、緊張感がそのまま伝わる文章のほうが、変にテンプレっぽいより好感持たれやすいと個人的には思う。うまく書こうとして硬くなるより、思ったことをそのまま出すくらいでちょうどいい。
具体的に何を書けばいいか、私の場合
私が実際に意識してたのは、だいたいこんな感じ。
ひとつは「今日の出来事」。出勤前にどんな気持ちだったか、実際に出勤してみてどうだったか。緊張してたけどスタッフさんが優しかった、とか、お店の雰囲気が思ったより明るかった、みたいな小さな感想でいい。嘘をつく必要はなくて、感じたことをそのまま書くだけで十分読み物になる。
それから「これからの意気込み」。長々と書かなくていい。「まだ不慣れですが、少しずつ覚えていきます」くらいでちょうどいい。頑張りますって言葉、使い古されてるように見えて、実際は読む人にちゃんと伝わるものだったりする。
あと写真。1本目の写真は、変に凝らなくていい。制服っぽい格好とか、待機中のちょっとした一枚とか。顔を隠すか出すかはお店のルールに従う感じで大丈夫。写真の加工とか身バレ対策は別で気にするところが多いから、そのへんは写メ日記の写真加工アプリ、身バレしない選び方の話にまとめてあるので、時間あるときに見てもらえたらと思う。
やりがちな失敗、私が見てきたもの
新人の子の日記でよくあるのが、自己紹介を頑張りすぎて個人情報っぽいものが混ざっちゃうパターン。出身地を細かく書いたり、前の仕事の話を具体的にしたり。特定されるリスクになるから、そのへんはぼかしておくくらいでちょうどいい。
あと、初日からテンプレサイトの文章をそのままコピペしたような日記も、正直読んでてすぐわかる。「本日も元気いっぱい出勤しております」みたいな、誰が書いても同じ文章。悪いわけじゃないんだけど、新人ならではの初々しさが消えちゃうのがもったいない。テンプレは骨組みとして使って、中身は自分の言葉で埋める感じがいいと思う。テンプレ自体は写メ日記の例文テンプレをそのまま使える形で置いておくに置いてあるから、迷ったらベースにしてもいいかも。
逆に盛りすぎるのも危ない。初日なのに「もう常連さんできました」みたいな話を作っちゃうと、後々の日記との整合性が取れなくなる。等身大でいいんだよね、1本目は。
2本目以降、ネタ切れの不安は今のうちに知っておく
正直に言うと、1本目より2本目、3本目のほうが悩む子が多い。自己紹介は1回使い切ったら終わりだから。「昨日は自己紹介書けたけど、今日は何書けばいいの」ってなる新人さん、すごく多い。
私自身、入って1週間くらいで「もう書くことない」って病みかけた時期があった。そのあたりの乗り切り方は写メ日記ネタないとき私がやってた乗り切り方全部書くに書いてるので、1本目が終わった後に読んでおくと気持ちが楽になると思う。最初からネタ切れの対策を知っておくと、書く前の焦りがだいぶ違う。
業界で働く知人から聞いた話なんだけど、写メ日記をこまめに書くようになっただけで、ページへのアクセスが増えたって子は実際いるらしい。そこから写真の撮り方とか内容を工夫し始めたら、さらにアクセスが伸びて待機時間が減った、なんて話も聞いたことがある。ただこれはあくまで人づての話だし、効果は正直その子や状況によるとしか言えない。それでも、1本目を「とりあえず出す」ことには意味があると思う。完璧じゃなくていいから、まず出す。
身バレが怖い人へ
1本目を書く前に、身バレの不安を持ってる子も多いと思う。私も最初そうだった。学校とか前職の知り合いに見つかったらどうしよう、って。
対策としては、地名や学校名、前職の業種みたいな特定されやすい情報を避けること、写真は加工アプリで軽く手を加えること、あとは日記の中で「今日は〇〇に行った」みたいな行動範囲がわかる話を避けること。このへんは写メ日記代行はバレる?私が実際に気をつけてることにも詳しく書いてるから、不安な人は読んでみてほしい。
毎日書くのがしんどくなったら、という選択肢もある
1本目を書き終えた後の話になるんだけど、新人のうちは書く楽しさもあってスラスラ書けても、数ヶ月経つとノルマ感が出てきて辛くなる子、正直多い。私もそうだった。そうなったとき、写メ日記代行っていうサービスを使う子もいる。
代行に頼むタイミングは人それぞれで、新人のうちから使う必要は全然ないと思う。まずは自分の言葉で書く感覚を掴んでからでも遅くない。ただ「こういう選択肢もある」って知っておくだけで、しんどくなったときの気持ちがだいぶ違ってくるから、頭の片隅に置いておくくらいでいいと思う。
1本目の日記、たぶん今もまだ書けてない状態だよね。難しく考えなくて大丈夫。名前と、今日の気持ちと、これからの意気込み。それだけ書いて、深呼吸して投稿ボタン押してみて。完璧な文章より、あなたらしい素直な言葉のほうが、案外ちゃんと伝わるものだから。