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写メ日記の下書きストック、予約投稿で回す私のやり方

写メ日記の下書きストック、予約投稿で回す私のやり方写メ日記の下書きストック、予約投稿で回す私のやり方

これ書いてるの、たぶん出勤前とか、逆に指名が入らなくて暇な待機中とかだよね。私も同じタイミングでよく検索してた。「今日は調子いいから書けるけど、明日から3連休で忙しいのわかってる。今のうちに何本か貯めとけないかな」って。

結論から言うと、これ、めちゃくちゃ有効。私は今、下書きを常に3〜5本くらいストックしてて、予約投稿の機能がある店なら日付だけ設定して寝る、っていう回し方をしてる。正直、これを覚えてから写メ日記へのストレスが半分くらいになった感覚がある。

下書きを貯めるって、具体的に何をどう書くの

下書きに向いてるネタと向いてないネタがある、というのが大前提。「今日のお客様との会話」みたいなその日限定のネタは下書き向きじゃない。逆に、自己紹介っぽい話、趣味の話、過去のプチエピソード、季節に依存しない雑談系は下書きに向いてる。

私がやってるのは、調子がいい日に「今日書きたい気分になった話」を全部出し切ること。1本書いたらついでにもう1本、思いついたことをメモアプリに殴り書きしておく感じ。清書までしなくていい。タイトルと最初の一文と、伝えたいことの箇条書きだけでも「下書き」として成立する。

正直に言うと、私は最初「下書き」を完璧な文章で貯めようとして、結局1本も貯まらなかった時期がある。完成品を作ろうとすると気力がいるから、書ける日にしか書けない。それだと結局ストックにならない。今は「素材だけ置いとく」くらいのハードルにしてる。ネタの引き出しについては写メ日記ネタないとき私がやってた乗り切り方全部書くにも書いたけど、ネタを思いついた瞬間にメモっておく癖が、そのまま下書きストックの入り口になる。

予約投稿はどこまで頼っていいのか

予約投稿機能があるかどうかは店舗のシステム次第で、正直これは店によってかなり差がある。使える店なら、下書きを清書して日付と時間だけ指定して放置できるから、忙しい週でも毎日更新が途切れない。

ただ、ここで私がやらかした失敗がひとつ。予約投稿を3本まとめてセットしたとき、日付をずらし忘れて「昨日と同じ内容」を2日連続で流してしまったことがある。しかも季節ネタで「今日は暑いね」って書いた日記が、なぜか涼しくなり始めた10月に投稿されてた。中身をチェックせずに設定だけして安心しきってたのが原因。

これ以降、私は予約投稿する日記には必ず「日付が変わっても違和感ない内容か」をチェックする一手間を入れてる。天気の話、気温の話、その日の出来事の話は予約投稿に向かない。無難な話題ほど、実は予約向きだったりする。

どのくらい貯めておくのが現実的か

私の感覚だと、常に3本あると気持ちがだいぶ楽になる。5本以上あると「今週は書かなくていい」って余裕すら生まれる。逆に0本の状態が一番しんどい。書かなきゃいけないのに何も浮かばない状態でパソコンやスマホを開くのが、一番の苦痛だった。

本数を増やすコツというより、書くタイミングを変えるほうが効いた。私は出勤前の慌ただしい時間じゃなくて、休みの日の昼間、頭がすっきりしてるときにまとめて書くようにしてる。時間帯によって出てくる言葉の質も変わる気がしていて、この辺りは写メ日記に時間かかりすぎな人へ、時短術と私の実例でも書いたけど、疲れてる状態で無理に絞り出すと文章が業務連絡っぽくなりがちなんだよね。

ストックが貯まってくると、過去に書いたものを少し直して使い回すという選択肢も出てくる。これについては写メ日記の過去記事使い回し、リライトってありなの?私の答えに自分の考えをまとめてある。個人的には、完全な使い回しよりも「下書きの素材として再利用する」くらいの距離感がちょうどいいと思ってる。

それでも回らない日のための保険

下書きも予約投稿も、結局は「自分で書く」が前提の仕組み。体調崩した週とか、出稼ぎで環境が変わった時期とか、そもそも下書きを貯める余力すらない時期って普通にある。

私がそういう時期に頼ったのが写メ日記の代行サービス。ストックを作る余力がないなら、そもそもストック作りごと任せるという選択肢がある、というだけの話なんだけど、これを知らずに一人で抱え込んでた時期の私に教えてあげたい。

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代行を使うかどうかは正直、人によると思う。ただ業界で働く知人から聞いた話で今でも覚えてるのが、日記を全く書いてなかった状態から書くようになっただけでアクセスがけっこう伸びて、写真の撮り方や内容まで工夫するようになるとさらに伸びて、結果として待機時間が減ったっていう話。正確な数字までは覚えてないけど、書く・書かないの差はそれなりに大きいらしい。ストックが尽きて「今日は書かない」を選ぶくらいなら、下書きを貯める仕組みか、代行かのどちらかで「途切れない状態」を作るほうが、アクセスへの影響は大きいんだろうなと思ってる。

代行のこの辺りの比較は写メ日記代行おすすめ3社を比較|料金・お試し・タイプ別に現役キャストの本音でにまとめてある。料金は店やプランでかなり幅があって、1本あたり数百円くらいのところが多い印象だけど、最新の金額は各公式サイトで確認してほしい。

身バレとか営業くさくなるのが怖い人へ

下書きを貯めて予約投稿で回すって聞くと、「機械的になって営業感が強くなるんじゃないか」「昔のネタばっかりで既存のお客さんに気づかれるんじゃないか」って心配になる人もいると思う。私もそこは気にしてた。

対策としては、下書きに「その日感」を後から少しだけ足すこと。清書して投稿する直前に、その日の天気とか、直前にあった小さな出来事を一文だけ加える。それだけで予約投稿でも「今日書いた感じ」に寄せられる。全部を予約に頼るんじゃなくて、7割ストック、3割その場書きくらいのバランスが私は一番しっくりきてる。

身バレの心配については、下書きの中身よりもむしろ写真や地名の書き方のほうが影響大きいから、そっちが不安な人は写メ日記の出稼ぎ遠征、地名で身バレしない書き方のコツも見てみてほしい。

今日これを読み終えたら、新しく1本書くよりも先に、スマホのメモアプリを開いて「書きたいと思ったことをタイトルだけ」書き留めておいてほしい。それが下書きストックの最初の1本になる。私も最初はそこからだった。