写メ日記代行3社を使って比べた記録
最初に、私の結論を書きます。
届いた文章の自然さで選ぶならSHAMEL。毎月の料金を抑えるならNさぽ。必要な日だけ頼むならぷり写メ。
私は3社とも使いました。ただ、全員に同じサービスが合うとは思っていません。SHAMELは仕上がりが一番よかった代わりに、料金も一番高めでした。書くことより料金の負担がストレスになるなら、別の選択のほうがいいです。
このページでは、順位を押しつけず、私が選ぶときに見た3点だけで比べます。
3社を並べるとこうなった
| サービス | 料金の目安 | お試し | 私が感じた違い |
|---|---|---|---|
| SHAMEL | 月額19,800円くらいから | 日記3本・1週間 | 文章が自然。対応範囲は広いが高め |
| Nさぽ | 月額4,980円くらいから | 3本 | 月額を抑えて始めやすい |
| ぷり写メ | 1投稿500円前後 | 要確認 | 必要なときだけ頼みやすい |
料金は2026年7月12日に各公式サイトで確認した目安です。プランは変わることがあるので、申込前に最新条件を確認してください。
文章の自然さはSHAMELが一番だった
3社から届いた文章を読んだとき、私がそのまま投稿しやすかったのはSHAMELでした。
うまい文章というより、普段の言い回しから離れにくかった、という感じです。写メ日記は読み物としてきれいでも、本人が急に使わない言葉を使うと違和感が出ます。私はそこを一番気にしました。
ただし、月額は3社の中で高めです。日記以外の運用まで任せたい人には候補になりますが、数本だけ頼みたい人には重いと思います。無料分で文体を見てから考えるのがいいです。
安く月額で始めるならNさぽ
Nさぽは、月額の差が分かりやすいです。毎月2万円近くは出せないけれど、日記を人に頼むとどうなるか試したい人には見やすい金額でした。
私は、料金だけで比べるならNさぽを外せないと思っています。SHAMELを一番と書いて終わると比較にならないので、公式サイトも載せました。
契約期間や修正回数は、申込前に自分で確認してください。月額が安くても、使い方と合わなければ続きません。
毎月いらないなら、ぷり写メ
日記を全部任せたいわけではなく、書けない日だけ頼みたい人もいると思います。そういう使い方なら、都度払いのぷり写メが分かりやすいです。
固定費がない代わりに、頼む本数が増えると月額サービスとの差が小さくなります。私は「月に何本頼むか」を先に決めてから比べるようにしました。
私が料金表より先に見る3つ
1. 届いた文章を、そのまま投稿できるか
正しい文章でも、自分が言わない言葉が多いと使いにくいです。無料分やサンプルでは、誤字より先に「自分のページに置いて浮かないか」を見ます。
2. 修正をどう伝えるか
私は最初に、よく使う語尾、絵文字、書かない話題を渡します。素材なしで本人らしい文章にするのは難しいので、丸投げできるかより、短く共有しやすいかを見ています。
3. 使わない月にも払えるか
料金は1本あたりに直すと考えやすいです。月額が安く見えても、本数が少なければ都度払いのほうが合います。計算例は料金を比べた記録に分けました。
代行を使わないほうがいい日もある
ネタがないだけで、書くこと自体は苦しくない日は代行を使わなくても大丈夫です。私は、書ける日は自分で書く選択も残しています。
今日のネタ帳を見て一本書けそうなら、その日はお金を使わない。それでも日記のことを考える時間が仕事を圧迫するなら、無料分から比べる。この順番でいいと思います。
3社の料金と注意点だけを一覧で見たい場合は、比較ページにまとめています。
SHAMELのリンクは広告を含みます。Nさぽは比較対象として公式サイトへ案内しています。効果を保証する記事ではありません。