写メ日記とX連携で集客する方法、私がやってる全部書く
写メ日記とX連携で集客する方法、私がやってる全部書く夜勤明けでスマホ開いて、「写メ日記 X 連携 集客」って打ち込んだ人、たぶん今こんな感じだと思う。日記は一応書いてる、Xもアカウントはある、でもこの二つがちゃんと繋がってる気がしない。フォロワーは増えないし、日記のアクセスも伸びてる実感がない。店長には「SNSもやって」って言われるけど、具体的に何すればいいのか誰も教えてくれない。
私も最初そうだった。日記とXって別々のものだと思ってたし、正直めんどくさくて後回しにしてた時期がある。
結論から言うと、写メ日記とXは「繋げる」というより「同じ導線の入口を二つ作る」くらいの感覚でやると楽になる。日記だけ書いてても見てもらえるかどうかは運次第だけど、Xで先に興味を持たせてから日記に誘導する流れを作ると、見てもらえる確率がぐっと上がる気がしてる。これは私の感覚だけじゃなくて、業界で店舗運営に関わってる知人からも「日記を書くようになっただけでアクセスの体感がかなり変わって、写真の撮り方や内容を工夫し始めるとそこからさらに伸びて、結果的に待機時間が減った子もいる」みたいな話を聞いたことがあって、あくまで又聞きだけど、日記単体でそれだけ差が出るなら、Xでその日記への導線をちゃんと作れば、もっと伸びしろがあるんじゃないかって私は思ってる。
私がやって全然反応なかった頃の話
正直に書くと、私は最初Xを完全に間違った使い方してた。日記を書いたら「更新しました」ってツイートしてURL貼るだけ。それを毎日繰り返してた。
これ、今思うとほぼ意味なかった。フォロワーからしたら「また更新のお知らせか」で流されるだけなんだよね。リプもいいねもほぼゼロ。3週間くらい続けて、あまりに反応がないから一度Xの更新自体やめた時期がある。
やめてみて気づいたのは、Xって「日記の告知場所」じゃなくて「日記を読みたくさせる場所」なんだってこと。順番が逆だった。告知だけしてても、そもそも興味を持ってもらえてなければ誰もクリックしない。
実際にやってるX活用の具体的なやり方
今やってるのはこんな感じ。Xの投稿自体を、日記の「予告編」みたいな位置づけにしてる。日記に書いた内容の一番おもしろいところとか、ちょっと気になる部分だけ先にツイートして、続きは日記でって形にする。例えば「今日出勤前にやらかしたこと」みたいな一言だけ先に出して、詳しくは日記にってURLを添える。
プロフィール欄も結構大事で、固定ツイートに一番反応が良かった日記のリンクを貼っておくと、新しく来た人がまずそこから読んでくれることが増えた。プロフィールって意外と見られてるんだよね。
投稿する時間帯も意識してる。私の場合は出勤前と、お客さんが帰宅して落ち着く22時前後の二回に分けて投稿すると反応が違った。これは店舗やエリアによってかなり差があると思うから、自分の客層に合わせて時間をずらして試すのが結局一番早い気がする。
あと、Xと日記で同じ写真をそのまま使い回さないようにしてる。Xでは表情多めの一枚、日記では雰囲気重視の一枚、みたいに使い分けると「両方見たい」って気持ちになってもらいやすい。これは写メ日記の書き方コツ、指名に繋がった私のやり方全部書くにも書いたけど、写真一枚の見せ方だけで反応がかなり変わる。
身バレとか営業くさくなるのが怖い人へ
ここ、正直に不安に思ってる人多いと思う。Xで日記に誘導するってことは、それだけ拡散力が上がるってことでもあるから、身バレのリスクも比例して上がる。
私が気をつけてるのは、場所が特定できる背景を絶対写さないこと。あと、Xのフォロワーに知り合いっぽいアカウントがいたら早めにブロックする。これは日記単体でも同じことが言えて、写メ日記代行はバレる?私が実際に気をつけてることにもっと詳しく書いてるから、不安な人はそっちも見てほしい。
営業くさくなる問題については、私は「日記の宣伝」と「素の呟き」を7:3くらいの割合にしてる。毎回毎回誘導ツイートばっかりだと、既存のお客さんから見て「営業アカウントだな」って冷めちゃう。たまに仕事と関係ない愚痴とか、どうでもいい呟きを挟むくらいの方が、人間味があって逆に日記も読んでもらいやすくなる感覚がある。ただこれは私のやり方で、しっかり営業に振り切るスタイルが合う人もいると思うから、正解はひとつじゃない。
Xも日記も両方回すのがしんどい時どうしてるか
ここまで書いておいてなんだけど、日記書いて、Xも考えて、写真も選んで、って毎日全部一人でやるのはめちゃくちゃしんどい。私も一時期、Xの文面を考えるのに30分、日記書くのに1時間とか使ってて、これ本業なのか副業なのかわからなくなった時期があった。
そのタイミングで写メ日記の代行を使うようになった。日記を代行にお願いして、自分はXの更新とお客さんとのやり取りだけに集中する形にしたら、体感でかなり楽になった。代行にもいろいろあって、文章だけ書いてくれるところ、写真の加工まで含めてやってくれるところ、料金も月に数千円くらいから1万円台まで幅があるから、自分の負担感と相談して選ぶのがいいと思う。最新の料金は各公式サイトで確認してね。このへんは写メ日記代行の料金相場ってぶっちゃけいくら?私の実体験にもう少し詳しく書いた。
私が実際に使い比べた時の話は写メ日記代行おすすめ3社を実際に比較してみた話にまとめてあるんだけど、正直どれが自分に合うかは書いてもらう文章のテイストとの相性が大きいから、一つに絞らず何個か無料相談してみるのがいいと思う。
ネタが尽きた時のしのぎ方は写メ日記ネタないとき私がやってた乗り切り方全部書くにも書いてるから、Xのネタが思いつかない日はそっちも参考にしてみてほしい。日記のネタとXのネタって結局同じ引き出しから出すことになるから、両方一気に枯渇するんだよね、これ。
実感として書いておきたいこと
正直、Xと日記を連携したからって「絶対に指名が増える」とは私は言えない。効果は本当に人によるし、客層やエリアでも変わる。ただ、日記だけ黙々と書いてるより、Xで先に興味を引いてから日記に流す導線を作った方が、見てもらえる母数自体は増える実感がある。母数が増えれば、そのうちの何割かは指名に繋がる可能性も上がる、くらいの気持ちで考えてる。
今日からできることがあるとしたら、次にツイートする時、日記のURLをただ貼るんじゃなくて、日記の中の一番おもしろい一文だけ先に出してみることかな。それだけで反応が変わるかどうか、一度試してみてほしい。