写メ日記代行はバレる?私が実際に気をつけてること
結論から言うと、正直バレることはある。ゼロではない。でも「バレる原因」ってだいたい決まってて、そこさえ気をつければリスクはかなり下げられるっていうのが、実際に代行を1年半くらい使ってきた私の感覚。
この記事では、盛らずに「どういう時にバレやすいか」「私が実際にヒヤッとした話」「今やってる対策」を書いていく。不安な気持ち、めちゃくちゃわかるので。
そもそもなんでバレるのか、原因を分解してみる
私が使ってきた中で「これは危ないな」って思ったパターンは大体3つ。
ひとつは文体。急に語彙が変わったり、絵文字の使い方が違ったり、いつも「〜だよ」なのに急に「〜です」になったり。常連さんって驚くほどそういう細かい変化に気づく。「なんか今日の日記、いつもと違うね」ってDMが来たことが実際にあって、あれは冷や汗かいた。
ふたつめは写真。これは結構大きい。代行によっては過去の写メをそのまま使い回して文章だけ作るサービスもあるんだけど、同じ角度の自撮りが不自然に続いたり、季節感が合ってない写真が出てきたりすると勘のいいお客さんは気づく。「この写真前も見たな」って思われたら終わり。
みっつめは更新のタイミング。お店に出勤してないはずの日にやたら日記が上がってたり、逆に出勤日なのに日記だけ空白だったり。ここのズレは店長にもバレる原因になるやつ。
私が実際にヒヤッとした話
正直に書くと、代行を使い始めた最初の1ヶ月、めちゃくちゃ失敗した。当時使ってたサービスに「いつもの感じでお願いします」としか伝えてなくて、向こうも手探りで書いてたと思う。結果、いつもは絶対使わない「〜ですわ」みたいな謎の口調の日記が上がってしまって、常連さんに「今日のキャラ違わない?笑」って突っ込まれた。
あの時は本当に焦って、「体調悪くてテンション低めでした」って苦しい言い訳した記憶がある。今思うと、あれは私が事前に自分の話し方のクセを全然共有してなかったのが原因だった。
逆に、その後ちゃんと打ち合わせしてから使い始めたサービスでは、そういうことはほぼなくなった。この差は結構大きいなと実感してる。代行会社によって細かさが全然違うから、どこを選ぶかも実は「バレるかどうか」に直結してる気がする。このへんは写メ日記代行おすすめ3社を実際に比較してみた話にも書いたので、選ぶ段階から気をつけたい人は読んでみてほしい。
バレにくくするために私がやってること
代行を頼む時はいつも、自分の口調のサンプルを渡すようにしてる。過去に自分で書いた日記を5〜10個くらい送って「こういう言い回しが多いです」「絵文字はこれをよく使います」って伝える。これをやるようになってから文体のズレはほぼなくなった。
写真は基本、自分で撮ったものを渡す派。代行にストックしてもらって、その中から選んで使ってもらう感じ。全部お任せにすると使い回し感が出やすいから、月に1回まとめて撮り溜めして送るようにしてる。地味だけど、これが一番効くと思う。
更新のタイミングも一応共有はしてる。出勤日と休みの日をざっくり伝えておくだけで、変な日にアップされることは減った。ここは代行サービスによって対応の柔軟さが違うから、契約前に「出勤スケジュールって共有できますか」って聞いてみるのはアリだと思う。
あと個人的には、代行に全部丸投げするんじゃなくて、月に何回かは自分で書く日記も混ぜてる。これをやると文体も自然に馴染むし、「最近全然書いてないな私」っていう罪悪感も減る気がしてる。効果は人によると思うけど。
店にバレるパターンは別に考えたほうがいい
お客さんへのバレとは別で、店側にバレるケースもある。これは正直、悪いことじゃない場合も多いんだけど、無断で使ってると「なんか最近日記の雰囲気変わったね」って聞かれることがある。
私は今の店には最初から「日記代行使ってます」って伝えてる。店によっては禁止してるところもあるみたいだから、そこは事前に確認したほうがいいと思う。隠れて使って後から気まずくなるより、最初にオープンにしちゃうほうが精神的に楽だった、というのが私の実感。
料金面で「代行使う余裕なんてない」って思ってる子もいると思うけど、実際の相場感は写メ日記代行の料金相場ってぶっちゃけいくら?私の実体験にまとめてるので、思ったより手が届く範囲かもしれない。
それでも自分で書きたい日のための工夫
代行を使ってても、たまに自分の言葉で書きたくなる日ってある。そういう時のためにネタ切れ対策は別で持っておくと楽。私は写メ日記ネタないとき私がやってた乗り切り方全部書くで書いたやり方を今も普通に使ってる。
代行と自分の日記が混ざっても不自然にならないように、というのが結局一番のバレ対策だと思う。完全に別人が書いてる感じじゃなくて、「私っぽさ」がちゃんと残ってるかどうか。ここを意識してるサービスかどうかは、実際に頼んでみないとわからない部分もあるから、最初は少ない日数で試してみるのがいいと思う。
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正直に言うと、バレることを100%防ぐ方法はないと思ってる。どんなに気をつけても、常連さんの中には驚くほど細かい変化に気づく人がいるから。
でも、バレたら即終わりってわけでもなくて、「最近忙しくて友達に手伝ってもらってる」くらいの正直さで返せる関係性を作っておくと、意外と大きな問題にならないことが多い。隠し通そうとするより、多少バレても致命傷にならない距離感の使い方のほうが、精神的には楽だった。
日記のノルマに疲れて代行を考えてる段階なら、まずは写メ日記めんどくさい続かない人へ、私が楽になった話も読んでみてほしい。バレるかどうかを気にしすぎて、結局また日記が苦痛に戻るのが一番もったいないと思うから。
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