本サイトはアフィリエイト広告(プロモーション)を利用しています

写メ日記めんどくさい続かない人へ、私が楽になった話

写メ日記、めんどくさいよね。これ読んでる時点でもう分かってると思うけど、正直に言うと私も3年くらいずっとこれと戦ってきた。

続かない理由、はっきりしてる。ネタがない、書く時間がない、でもサボると店長やお客さんに何か言われる。この三つが同時に来るから、心が先に折れるんだと思う。私の場合、去年の冬に3週間くらい日記を放置して、指名の子から「最近日記ないですね」って言われたのが地味に効いた。別に責められたわけじゃないのに、勝手に自分を責めて、余計に書けなくなるっていう悪循環。

続かないのは怠けてるからじゃない。これ、まず言いたかった。

なんで写メ日記はこんなにめんどくさいのか

普通の日記と違って、写メ日記って「見られる前提」で「営業として」書かないといけないのがしんどいポイントだと思う。友達に送るLINEなら適当でいいけど、日記はお客さんの目もあるし、お店的にも更新頻度が評価に絡んでくることが多い。

しかも毎日ネタを探すのが案外きつい。私は出勤前のカフェで「今日何書こう」って考える時間が一番憂鬱だった。ネタがないから盛る、盛るのに疲れる、疲れるから書かない、書かないから焦る。この負のループにハマると、抜け出すのに結構時間がかかる。

あと単純に、待機中って暇なようで暇じゃないんですよね。指名入ったら支度あるし、入らなくてもいつ入るか分からないから気が抜けない。そのスキマ時間に「よし日記書くぞ」って気合を入れ直すの、案外エネルギー使う。

私が最初にやった対策、あんまりうまくいかなかった話

最初は「テンプレを作ればいい」と思って、自分用の型を3パターンくらい用意した。天気の話から始めて、仕事のことちょっと書いて、最後にお客さんへのメッセージで締める、みたいな。

これ、最初の1週間はうまくいったんですよ。でもすぐに飽きた。自分で作ったテンプレなのに、自分の文章がつまらなく感じてきて、結局また白紙のまま夜が更けていくっていう。あと単純に、テンプレがあっても「今日のネタ」を埋める作業自体はなくならないから、根本的な解決にはならなかった。

写真だけ先に撮り溜めしておく、っていうのも試したけど、写真はあっても文章が浮かばないと結局手が止まる。ネタ帳アプリに思いついたことをメモする、っていうのも三日坊主で終わった。器用な子はこれで乗り切れるのかもしれないけど、私には無理だった。

代行を使ってみて分かったこと

そんな感じで半年くらい消耗して、同伴した子に「私、代行使ってるよ」って言われたのが最初のきっかけ。正直、最初は抵抗があった。自分の日記なのに他人に書いてもらうなんて、なんか嘘っぽくない?って思ってた。

でも実際に使ってみたら、思ってたのと違った。ヒアリングシートみたいなものに自分の話し方の癖とか、好きな言葉、お店での立ち位置を書いておくと、それに寄せた文章を作ってくれる感じ。完全に他人の言葉というより、自分の言葉に近いものが出来上がる印象。

料金は私が使ったところで月1万円ちょっとくらいだった記憶がある。サービスによって幅があるし、プランの数や更新頻度で変わってくるから、このあたりは写メ日記代行の料金相場ってぶっちゃけいくら?私の実体験の方に詳しく書いてる。最新の料金は各公式サイトで確認してほしいんだけど、思ってたより手が届く金額ではあった。

効果については正直、断言できない。指名が増えたかって聞かれたら、私の場合は「更新が途切れなくなったこと自体が安心材料になった」くらいの実感で、劇的に数字が変わったとは言い切れない。ただ、日記のストレスがなくなったことで、接客そのものに気持ちを向けられるようになったのは事実。これは人によると思う。

無料お試し3本

SHAMEL(シャメル)

写メ日記+X運用+プロフィール監修までワンストップで任せられる代行。

SHAMEL 無料お試し(日記3本)の詳細を見る

1週間の無料お試しで品質を確認できる

全部を代行に頼らなくてもいい、私のやり方

今の私は、全部を代行にお任せしてるわけじゃなくて、忙しい週とかネタが本当にない時だけお願いする、みたいな使い方をしてる。逆に気分が乗ってる日は自分で書く。このハイブリッドが今のところ一番しっくりきてる。

代行にも色々あって、文章のテイストが自分に合う合わないがあるから、一社だけで判断しない方がいいかもって思う。私は複数試してみて、結局今のところに落ち着いた。その辺の比較は写メ日記代行おすすめ3社を実際に比較してみた話にまとめてあるので、興味あったら読んでみてほしい。

ポケットワーク 公式サイトで詳細を見る

めんどくさいのは甘えじゃないよ、って話

写メ日記がめんどくさい、続かないって感じてるなら、それは怠けてるんじゃなくて、単純に負担が大きいタスクだからだと思う。営業文章を毎日ゼロから捻り出すのって、地味に見えてめちゃくちゃ頭を使う作業なんですよね。これ、意外と周りから理解されない。

「日記くらいサクッと書けばいいのに」って言う人もいるけど、そういう人はたぶん、書くことに苦手意識がない人。私みたいに文章を考えること自体がストレスなタイプもいて、そこに優劣はないと思ってる。

無理に全部自分でやろうとして病むくらいなら、外部のサービスに頼ってみる選択肢があってもいいんじゃないかな。私はそれで実際に楽になった側の人間だから、この記事を書いてる。合う合わないは人それぞれだし、代行を使ったからって魔法みたいに全部解決するわけでもない。ただ、めんどくさいと感じてる自分を責めなくていい、っていうことだけは伝えたかった。

会員制ラウンジ求人TAPIOCAをチェック(18歳未満不可)

書けない日があってもいい。続かない自分を責めすぎないで、まずは今のやり方を少し変えてみるところから、で十分だと思う。