写メ日記代行を選ぶ前に、私が確認する5つ
最初に代行を探したとき、私は料金表ばかり見ていました。安いほうが失敗しても痛くないと思っていたからです。
3社を使ってからは、料金の前に確認する順番が変わりました。今見るのは、次の5つです。
- 自分の過去の日記を見てもらえるか
- 契約前に文章を確認できるか
- 修正回数と追加料金
- 連絡が返ってくる時間帯
- 最低契約期間と解約方法
過去の日記を見ないと、本人の文体には寄りにくい
きれいな文章が届いても、普段の自分が使わない言葉ばかりだと投稿しづらいです。
私が先に渡すのは、最近の日記、よく使う語尾、絵文字、書かない話題です。ヒアリングで「どんな感じがいいですか」とだけ聞かれるより、実際の文章を見てもらえるほうが話が早いと感じました。
無料分やサンプルでは、うまさより違和感を見る
私は、誤字がないかより先に、次の3点を見ます。
- 自分が普段使わない言い回しが多くないか
- 写真に写っているものを説明しただけの文章になっていないか
- 毎回同じ誘い文句で終わっていないか
ここで違和感があるなら、契約後も毎回直すことになります。無料分があるサービスは、値引きとしてではなく確認の時間として使うのがいいです。
修正回数と連絡時間は、申込前に聞く
料金ページだけでは分からないことがあります。私は申込前に、短い質問をそのまま送ります。
語尾の修正をお願いした場合、何回まで料金内ですか。急な写真変更は何時まで連絡できますか。
返事の内容だけでなく、質問に具体的に答えてくれるかも見ます。「大丈夫です」だけでは、使い始めた後の動きが想像できません。
安くても、契約期間が合わないことがある
月額だけで決めず、最低契約期間、解約の締切、追加料金まで含めて比べます。数本だけ頼みたいなら、月額より都度払いのほうが合う場合もあります。
3社の金額は実際に使った3社の比較に並べました。
私の決め方
私は今、次の順番で考えます。
- 無料分かサンプルで、自分のページに置ける文章かを見る
- 修正と連絡の条件を聞く
- 月に頼む本数を決める
- 最後に料金を比べる
この順番なら、「安かったけれど直す手間が増えた」という選び方をしにくくなります。
私の総合1位はSHAMELです。使った中で文章が一番自然だったことと、今のライトは月30本・投稿対応・修正無制限まで含んで税込19,800円だから。30本使えば1本660円相当(2026年9月28日公式確認)。月額だけで高い・安いを決めず、必要な本数で計算した料金比較も見てね。無料分で文章が合わなければ、別の選択肢を比べても大丈夫。
SHAMEL(シャメル)
ライトは税込19,800円・月30本。写メ日記の作成、1媒体への投稿、修正無制限込み。
SHAMEL 無料お試し(日記3本)の詳細を見る1週間の無料お試しで品質を確認できる
SHAMELのリンクは広告を含みます。料金・契約条件は変更されることがあるため、申込前に公式サイトで確認してください。