写メ日記の誤字、投稿後に直していいの?私のやり方
投稿してしばらくしてから、なんとなく自分の日記を見返したら「あ、変換ミスしてる」って気づいたこと、ない?私はある。むしろ何回もある。出勤前にバタバタ書いて、送信ボタン押した瞬間に安心して、後で読み返すと「今日ね」が「今日ネ」になってたり、助詞が抜けてたり。
あの瞬間、地味に焦るんだよね。もう見られてるかもしれない、常連さんが読んでたらどう思うだろう、恥ずかしい、けど今さら消すのも変な気がする…って頭の中がぐるぐるする。深夜にスマホでこのキーワード打ち込んだ人、たぶん今まさにその状態だと思う。
先に言っておくと、単純な誤字ならこっそり編集し直せば大丈夫。謝罪も要らないことがほとんど。私も最初は「訂正しました」って一言入れたくなったんだけど、それは逆に不自然だった。この話、詳しく書いていく。
誤字は基本、静かに直せばいい
写メ日記の誤字脱字って、お客さんもそこまで気にしてないと思う。読んでるのは文章の完璧さじゃなくて、あなたの雰囲気とか今日の様子だから。「今日ネ」を「今日ね」に直すだけの編集で、いちいち断りを入れる必要はないと私は思ってる。
これがTwitterの誤字訂正だと「訂正します、失礼しました」って一言添えるのが礼儀っぽく言われるけど、写メ日記はもっと近い距離のツールなんだよね。お客さんとの日常会話みたいなもの。会話の中で「あ、言い間違えた」って直すとき、いちいち謝ったりしないでしょ。それと同じ感覚でいいと思う。
ただ、これはあくまで単純な変換ミス・打ち間違いの話。次の話は少し別枠で考えた方がいい。
直していいケースと、ちょっと考えた方がいいケース
誤字といっても種類がある。私は自分の中でだいたいこう分けてる。
「今日ネ」みたいな単純な変換ミス、助詞の抜け、句読点のつけ忘れ。これは気づいたらすぐ、こっそり直せばOK。誰も気にしない。
一方で、出勤日時を間違えて書いた、料金や特典の内容を間違えて書いた、これは誤字じゃなくて内容ミスだから扱いが違う。この場合は直すだけじゃなくて、コメント欄とかで軽く「日にち間違えてました、ごめんね」くらいの一言を添えた方が親切。お客さんが間違った情報を信じて予定を組んでたら困るから。単なる誤字と事実誤認は、直すときの温度感を分けて考えた方がいいと思う。
あと固有名詞、特にお客さんのニックネームや呼び方を間違えたときは要注意。これは誤字っぽく見えて実はけっこう気にされるやつ。私は一度、常連さんのあだ名を別の人のと混同して書いてしまって、気づいた時にすぐ直したけど、正直あれはヒヤッとした。幸い指摘はされなかったけど、こういうミスは見返す習慣がないと気づけない。
お客さん目線で見えるかどうかを考える
編集して直したこと自体は、たぶんお客さんには分からない。ヘブンネット系のポータルだと、日記の編集や削除は管理画面から行うようになっていて、私が使ってる範囲では編集したこと自体が通知される機能は見当たらなかった。ただこれ、サイトによって仕様が違う可能性はあるから、絶対とは言い切れない。気になる人は自分が使ってるポータルの公式FAQを一度覗いてみるといいかも。
それより気にした方がいいのは、頻繁に消したり書き直したりを繰り返すこと。一覧に表示される更新のタイミングとか、常連さんが「あれ、さっきと文章違う?」って気づく可能性はゼロじゃない。誤字1つを直すくらいなら気にしなくていいけど、内容ごと全部差し替えるみたいな大きい修正は、頻度が多いとちょっと不自然に映る気はする。
そもそも誤字を減らすためにやってること
正直、誤字修正に一番効くのは「投稿前に一回だけ読み返す」なんだけど、これがめちゃくちゃ難しい。出勤前とか待機中に書いてると、書き終えた瞬間の自分は「完璧に書けた」って思っちゃうんだよね。書いた直後の脳みそって、自分の文章に甘くなるものらしくて、私はこれに何度もやられた。
だから私が今やってるのは、書いたらすぐ投稿せずに一旦下書きに置いておくこと。5分でも10分でもいい。他のことしてからもう一度読むと、さっき見えなかった変換ミスに気づける。この下書きの使い方は前に別の記事でもう少し具体的に書いたから、気になる人は写メ日記の下書きストック、予約投稿で回す私のやり方も見てみてほしい。
あと単純な話だけど、フリック入力だと変換ミスが増えやすいから、大事な部分だけ音声入力に切り替えるとか、テンプレートを使って毎回同じ書き出しにするとか、書く工程自体を減らすのも地味に効く。テンプレート活用の話は写メ日記の例文テンプレをそのまま使える形で置いておくにまとめてある。
削除して丸ごと書き直すのはおすすめしない
誤字に気づいたとき、恥ずかしさから「もう消して新しく書き直そう」って思う人もいると思う。私も最初の頃、それをよくやってた。でもこれ、あまりいいことなかったなって今は思ってる。
削除すると、それまでその日記についてたコメントとか反応が消えちゃうことがあるし、更新頻度としてカウントされてたものが減る可能性もある。しかも「あれ、さっきあった日記が消えてる」って気づくお客さんが、たまにいるんだよね。私は実際に一度言われたことがある。「今日の日記読んだのに、もう一回開いたらなくなってて草」みたいな軽いノリだったけど、内心ちょっと焦った。
誤字くらいなら、消すより直す方がいいと思う。これは私の経験からの実感。
「日記が消えた」は誤字修正と別問題のことも
ちなみに、誤字を直そうとしてるわけでもないのに日記自体が消えてる、っていう相談も見かけることがある。これは自分の編集操作とは関係なく、お店側のシステムや自動更新の設定が原因のケースもあるらしい。もし自分で削除してないのに日記が消えてる場合は、誤字修正とは別のトラブルとして、お店のスタッフに聞いてみた方が早いと思う。誤字を気にして自分であちこち触ってるうちに、この二つを混同しないように気をつけてほしい。
それでも毎日書くのがしんどいなら
ここまで誤字の話を書いたけど、そもそも「誤字を気にするほど日記を書く時間も気力もない」って人も多いと思う。私もそうだった時期がある。焦って書いて誤字が増えて、直すのにまた時間を取られて、悪循環。
そういう時期に何本か写メ日記代行を試したことがあって、正直これで随分ラクになった。誤字の心配自体をしなくていい日ができるだけで、精神的にだいぶ違う気がする。効果の感じ方は人それぞれだと思うけど、気になる人は下のリンクから見てみてもいいかも。
もちろん全部を代行に任せるのが正解ってわけじゃなくて、自分で書く日と任せる日を分けてる子も多い。時短のやり方は写メ日記に時間かかりすぎな人へ、時短術と私の実例にも書いたから、気力がある時に読んでみてほしい。
誤字は、直せば済むことがほとんど。気づいた自分を責めるより、こっそり直して終わりにする。それくらいの軽さで捉えて大丈夫だと思ってる。