写メ日記タイトル例30選|出勤・お礼・ネタなし別の付け方
写メ日記タイトル例30選|出勤・お礼・ネタなし別の付け方タイトルが決まらない日は、まず今の状況に近いものを1つ選んで、時間や曜日だけ自分用に変えてみて。全部そのまま使うより、「今日だけ」「あと2枠」「次は水曜」みたいな本当の情報を1つ入れた方が、その子の日記に見える。
今すぐ使える写メ日記タイトル30例
出勤前・出勤中
- 今日だけ、遅めにいます
- あと2枠だけ空いてます
- 眠る前に少し会える?
- 今日はいつもと違う時間
- いま到着しました
- 外は暑いけど部屋は涼しいよ
お礼日記
- 今日いちばん笑った時間
- あの話、まだ思い出してる
- 会いに来てくれてありがとう
- 帰り道まで嬉しかった
- また続き聞かせてね
- はじめましてと思えなかった
ネタがない日
- 今日ちょっとだけ聞いて
- 最近これに弱いです
- 今いちばん欲しいもの
- じつは朝から迷ってた
- 私だけかもしれない話
- 写真を見て気づいたこと
写真・服装を見てほしい日
- 今日のどこが違うでしょう
- この色、似合ってる?
- 後ろ姿も見てほしい
- 髪型を少し変えました
- この服を選んだ理由
- 近くで見たら分かるかも
休み・次回予告
- 次は水曜日に会えます
- お休みの日の小さな楽しみ
- 次の出勤、少しだけ早めです
- 予定を1日だけ追加しました
- 会えない日にしていたこと
- 次に話したいことができた
「2枠」「水曜日」などは、実際の予定に合わせて必ず変えてね。空きがないのに「あと1枠」と書くような煽り方は、短期的に開かれても信頼を落とすと思う。
迷ったら「本当のこと+少し気になる言葉」
私がいちばん使いやすかったのは、今日の事実を1つ書いて、最後まで説明し切らない形だった。
- 「いつもより遅い時間」+「会える?」
- 「髪を切った」+「どこが違うでしょう」
- 「次は水曜日」+「話したいことができた」
一覧ページを開いて、自分の日記だけ素通りされている気がする夜は私にもあった。本文を頑張っても、タイトルが毎回「こんにちは」「今日も出勤です」だと違いが見えない。タイトルで大げさな事件を作る必要はなくて、今日だけの小さな違いを入口にすればいい。
タイトルは「内容の要約」じゃなくて「読みたくなる引っかかり」
これがたぶん一番の勘違いポイントだと思う。タイトルって「今日書いたことをまとめる場所」じゃない。「これ開いたらどうなるか」を一瞬で想像させる場所。
例えば私が昔つけてたタイトル。
「今日のお仕事について」 「最近思うこと」 「お客様への感謝」
見た瞬間、あくびが出るよね。悪いことは何も書いてないけど、開く理由がゼロ。人って忙しいし、一覧にはライバルの日記も並んでる。その中で「わざわざこれを開く理由」を一言で渡さないと、指が止まらない。
逆に、私の環境で反応が多かったのはこういう系統。
「今日、指名のお客さんに言われて地味に傷ついた話」 「シフト変更でバタバタしたけど、逆に良かったこと」 「実は今日、ちょっと失敗した」
内容は大したことなくても、「これどういうこと?」って引っかかりがある。人間って空白があると埋めたくなる生き物らしくて、タイトルで全部言い切らずに、ちょっとだけ気になる隙間を残すと開かれやすい気がする。あくまで私の実感だけど。
感情の一言を入れる
私が使いやすかったのは、タイトルに「嬉しかった」「びっくりした」「少し迷った」のような気持ちを1つ混ぜること。店や客層で反応は変わるので、3本ほど試して自分の日記に合う言い方を残すくらいでいい。
ここ、業務報告みたいな日記ばかり書いてた時期の話を別の記事でも詳しく書いたんだけど、毎日5本書いてた頃の私の写メ日記、全部『業務報告』だった話、あの頃はタイトルも中身も報告書みたいで、今思うとそりゃ開かれないよなって感じ。
長さはスマホの一覧で確認する
タイトルの長さは、店のサイトをスマホで開いて途中で切れない範囲にする。表示幅はサイトごとに違うので、私はまず15〜20文字ほどで作り、投稿後に一覧画面を見て直している。
記号は正直好み分かれるところだと思う。私は「♡」とか「!」を使いすぎると逆に軽く見られる気がして、多くても1個までにしてる。全部の日記のタイトルに絵文字ベタベタつけてる子もいるけど、それはそれで個性だし、否定はしない。自分のキャラに合うかどうかだと思う。
数字を入れるなら「3日連続」「あと2枠」のように事実だけにする。数字は目立つからこそ、実際と違う内容にしないのが大前提。
埋もれやすかった3つのタイトル
私が何度も使って埋もれやすかったのは、次の3つ。
- こんにちは:ほかの日記との違いがない
- 出勤しました:時間や空き状況が分からない
- 最近思うこと:本文に何があるのか想像できない
「出勤しました」を使うなら「今日は23時までいます」、「最近思うこと」なら「最近、褒められて嬉しかったこと」のように1つ具体化する。タイトルと本文がずれていると次も開いてもらいにくいので、気を引くためだけの内容は足さない。
ネタがない日は本文から一言だけ拾う
特別な出来事がない日は、写真、食べたもの、天気、次の出勤予定から一言だけ拾えば十分。「何もなかった」を無理に大事件に見せるより、短くても今日の本人が見える方が続けやすい。
ネタ切れの時にどうしてたかは写メ日記ネタないとき私がやってた乗り切り方全部書くにまとめてるので、そっちも見てもらえたら。テンプレが欲しい人は写メ日記の例文テンプレをそのまま使える形で置いておくも置いてある。
投稿前の30秒チェック
- 一覧で途中までしか表示されていない言葉はないか
- 今日の事実が1つ入っているか
- 本文を読んだときに「タイトルと違う」とならないか
- 同じタイトルを直近で使っていないか
結局、タイトルは「開く理由を渡す一言」
今日の日記なら、上の30例から近いものを1つ選び、時間・曜日・気持ちのどれかを本人の言葉に変える。迷ったら3案だけ書き、いちばん本文とずれないものを選べばいい。
もっと本文の書き方まで踏み込みたい人は写メ日記の書き方コツ、指名に繋がった私のやり方全部書くも参考にしてもらえたら。