写メ日記の反応少ないと落ち込む夜に、私が思うこと
今日も書いたのに、コメントゼロ。いいねの数も、指名の常連さんより明らかに少ない。他の子の日記を開いたら、コメント欄が賑わってて、写真も可愛くて、なんか自分だけ置いていかれてる気がする。スマホの画面をそっと閉じて、「私、向いてないのかな」って思う夜。
これ、私が一番よく知ってる感覚。正直に言うと、今でも月に1回くらいはこの気持ちになる。だから今夜これを検索したあなたの気持ち、たぶんかなり正確に想像できる。
結論から言うと、反応が少ないことと、あなたに魅力がないことは、ぜんぶ別問題だと思う。感覚論じゃなくて、私が働きながら実際に見てきた話として書いてみる。
反応の数字と指名は、そもそも違う軸で動いてる
私が前に勤めてたお店で、店舗運営に関わってる知人から聞いた話があって。写メ日記を全く書いてなかった状態から、とにかく書くようになっただけで、ページへのアクセスがけっこう伸びたらしい。そこから写真の撮り方や内容を工夫するようになると、アクセスはさらに増えて、待機時間もかなり減ったって聞いた。
この話でおもしろいのは、「反応の見え方」と「実際の集客効果」がズレてるってこと。コメントが少ない日記でも、実はアクセス自体は取れてることがある。読んでるけど、コメントは残さない人の方が圧倒的に多いんだよね、これ意外と知られてないんですけど。
だから、コメント欄が静かだからといって「誰も見てない」わけじゃない。見てるけど声を出さない人が、実際に来店を決めてくれることもある。反応の数字を「成績表」だと思い込むと、必要以上に苦しくなる。
原因はだいたい3つに分けられる気がする
落ち込んでるときって、原因がぐちゃぐちゃに混ざったまま「私がダメだから」で全部片付けちゃうんだけど、実際は3つくらいに分けられる。
そもそも読まれていない可能性。投稿する時間帯が悪かったり、タイトルが一覧で埋もれてたり。これは技術の問題で、あなた自身の魅力とは関係ない。写メ日記いつ書く?反応いい時間帯を実際に試した話でも書いたけど、私は出勤前バタバタで投稿してた時期、正直タイミングを一切考えてなかった。
読まれてるけど反応が薄い可能性。これは写真の第一印象か、文章の入り方が原因になってることが多い。写メ日記は一覧でパッと流し見されるから、最初の一行と写真のパッと見の印象で「読むか読まないか」が決まっちゃう。ここ、写メ日記書き出し一行目思いつかない夜の抜け出し方で細かく書いたけど、私は昔ずっと「こんにちは」から始めてた。今思うと、そりゃ流されるよなって。
反応はあるのに指名に繋がらない可能性。これはコメントやいいねはついてるけど、来店行動までいってないパターン。実はこれ、写メ日記単体の問題じゃなくて、日記からオキニトークや来店導線への繋がり方の問題だったりする。写メ日記の効果は本指名に出るのか、正直に書いてみるにも書いたけど、私の場合はここを見直して初めて数字が動いた。
今のあなたがどれに当たるか、一回ちゃんと分けてみるといいと思う。全部まとめて「私がダメ」にしてしまうのが一番しんどいパターンだから。
1日10件書いても2〜3件しか読まれないって話
これ、ある風俗嬢の方が書いてたブログで見た話で、すごく印象に残ってる。1日に10件投稿しても、実際に読まれるのは2〜3件くらいって書いてあった。6時間出勤でも12時間出勤でも、コメントが2〜3件でとまる子がいるって話もあって、投稿数と反応数は、思ってるほど比例しないものらしい。
これを最初に知ってたら、私はもっと早く楽になれたと思う。数を増やせば反応も増えるって思い込んでた時期、1日5本書いてた頃があったんだけど、内容がぜんぶ「今日も元気に出勤しました」みたいな業務報告になってて。当時のこと、毎日5本書いてた頃の私の写メ日記、全部『業務報告』だった話に恥ずかしいくらい詳しく書いてる。
量を追うより、週2〜3回くらいのペースで、ちゃんと内容のある日記を書いてる方が、結果的にリピーターがついてくる傾向がある、っていう話も聞いたことがある。私も今はそのくらいのペースに落ち着いた。毎日書かなきゃという圧から自分を解放するだけで、反応への焦りも減った気がする。
他の子と比べて落ち込むの、本当にみんなやってる
「○○ちゃんの日記めっちゃかわいい、私なんか無理」って思う夜、これも本当によくある。でも見えてる日記って、その子が一番うまくいった瞬間の切り取りなんだよね。その子だって、反応がつかなかった日記は静かに埋もれてる。SNSのタイムラインと同じで、うまくいってる部分だけが目に入りやすいだけ。
私は一時期、他の子の日記を毎日チェックして、自分の日記と比較して落ち込むのがルーティンみたいになってた時期があって、これ本当に不健康だったなと思う。比較すること自体はやめなくていいけど、「今日の自分の日記と、今日の自分の状況」を比べるようにしてから、少し楽になった。他人と比べるんじゃなくて、先週の自分と比べる。それだけで焦りの質が変わる。
反応が薄かった日は、日記のせいじゃなくて、その日たまたまお客さん側が忙しかったとか、他の投稿に埋もれたとか、こっちのコントロールが及ばない理由も普通にある。全部を自分の実力不足だと受け取らなくていい。
今夜からできる小さな見直し
原因を切り分けたうえで、私が実際に効いた感覚があるのは、写真の第一印象と最初の一行だけを見直すこと。写メ日記は文章より先に写真が見られるから、写真が暗い、雑、生活感が出すぎてると、その時点で読まれずにスルーされやすい。加工しすぎたキラキラ写真より、少し自然体な方が親しみやすさが出ることもある、これは人によると思うけど私の実感でもある。
最初の一行も、「こんにちは」「今日も出勤です」みたいな挨拶から入るクセ、ある人多いと思う。問いかけ型にすると、読んだ人がちょっと答えたくなる心理が働くらしくて、私はここを変えただけで反応が少し増えた時期があった。効果は正直、人によるとしか言えないけど、試す価値はあると思う。
書く時間自体がなくてしんどい、っていう場合は、また別の話になる。ネタが尽きて病んでた時期の話は写メ日記書いても指名増えない原因、私が病んでた頃の話にも書いたけど、私は最終的に写メ日記代行を試したことで、書く負担そのものから離れられた時期があった。
代行に頼るのが正解ってわけじゃなくて、選択肢のひとつとして知っておくと気持ちが軽くなることもある、くらいの温度で覚えておいてもらえたら。
反応が少ない夜を、ゼロにしなくていい
正直に言うと、反応がずっと安定して多い日記なんて、私は一度も書けたことがない。良い日もあれば、静かな日もある。それでいいんだと思えるようになったのは、数字の裏側にある「読んでるけど声を出さない人」の存在を知ってから。
今夜のあなたがすべきことは、たぶん一つだけでいい。落ち込んだ原因を、写真か、一行目か、投稿のタイミングか、どれか一つだけ選んで、次の一本だけ試しに変えてみること。全部を一気に直さなくていい。それだけで、明日の自分の気持ちは少し変わると思う。