写メ日記の効果は本指名に出るのか、正直に書いてみる
写メ日記書いても意味ないんじゃないかって、一回は絶対思うよね。私も思ってた。3ヶ月くらい毎日書いて、指名数がぴくりとも動かなかった時期があって、正直あのときは「もうやめようかな」って本気で思ってた。
結論から言うと、私の場合は効果あった。ただし「書けば増える」んじゃなくて「書き方と続け方が合ってた時だけ増えた」が正確なところ。ここ、けっこう大事なので最初に言っておきたい。
私の店で実際に起きたこと
去年の秋くらいから冬にかけて、本指名が月3件くらいから月8件くらいまで増えた時期があった。写メ日記を変えたタイミングと重なってたから、体感としては「効いた」と思ってる。ただこれ、季節的に忘年会シーズンで単純に客足自体が増えてた可能性もあるし、他の要因が混ざってるから「日記だけのおかげ」とは言い切れない。ここは正直に言っておく。
はっきりしてたのは、日記を読んで「〇〇に書いてあった話面白かったから」って初回で言ってくれたお客さんが増えたこと。これは体感じゃなくて実際に会話であった話だから、割と信頼できる材料だと思ってる。日記経由で来た人は、最初から警戒心が薄いというか、話が早いんだよね。これは同僚も似たようなこと言ってた。
なんで日記が本指名に繋がるのか、自分なりの理解
お客さんって、写メ日記だけを見て指名してるわけじゃなくて、プロフィール写真とか口コミとかと合わせて「この子ちょっと気になるかも」を積み重ねてる。写メ日記はその積み重ねの中の一つのピース。でも唯一、毎日更新できて、しかも「今のリアルな自分」を見せられる場所なんだよね。プロフィール写真は固定されてるけど、日記は動く。
私が個人的に感じてるのは、日記は「初回のハードルを下げる」役割の方が強くて、「本指名への後押し」はまた別の力が働いてるということ。初回で来てくれたお客さんが、施術中の会話とか対応で「また来たいな」って思って、その上で「次はこの子の名前覚えとこう」ってなる。日記はその手前の入口を作ってるだけで、本指名にするかどうかは結局その場の接客次第、というのが半年やってみた実感。
なので「日記さえ書けば本指名増える」って期待しすぎると、たぶんがっかりする。日記は種まきで、本指名は接客っていう別の畑で育つ。ここ勘違いしてる子、意外と多い気がする。
効果が出た日記と、出なかった日記の違い
正直に言うと、同じ頻度で書いてたのに全然反応が違った時期があった。振り返って比べてみると、いくつか違いがあった。
反応が良かった時期は、日記の中に「その日の気持ち」とか「小さな出来事」を具体的に書いてた。何時に出勤して、どんな会話をして、お客さんとの何気ないやり取りがあって、みたいな。逆に反応が薄かった時期は、テンプレっぽい定型文を並べてただけだった。「今日も元気に出勤しました。よろしくお願いします」みたいな、当たり障りのない文章。読んでる方からしたら、それって別に読む理由がないんだよね。
このへんの書き方の違いは、前に写メ日記の書き方コツ、指名に繋がった私のやり方全部書くにもっと詳しく書いたので、気になったら読んでみてほしい。
あと更新頻度も関係あると思う。週1とか週2でぽつぽつ書いてた時期より、毎日とまではいかなくても3日に1回くらいのペースで書いてた時期の方が、お客さんの反応があった気がする。ただこれも私の感覚であって、他の子に完全に当てはまるかは分からない。
ネタ切れで質が落ちた時期、逆効果だったかも
これは失敗談。ネタがなくなってきた時期、無理やり毎日更新しようとして、内容がどんどん薄くなっていったことがあった。「今日も暑いですね」「お客さん待ってます」みたいな、中身のない日記を量産してた。今振り返ると、あの時期は日記が逆に「この子最近つまらないな」って思われてたんじゃないかって、ちょっと不安になる。
ネタ切れで無理に更新するくらいなら、質を保った方がいいというのが今の私の考え。このあたりのしんどさについては写メ日記ネタないとき私がやってた乗り切り方全部書くにも書いたけど、ネタ切れって本当に精神的にくるんだよね。書けない自分を責めちゃうし。
私はこの時期、代行サービスを使い始めた。自分で書くエネルギーがない日だけ頼んで、自分の言葉で書ける日は自分で書く、っていう半々のスタイルに変えたら、精神的にすごく楽になった。日記の質を保ちながら続けられるようになったのは、この頃から。
効果を保証されても信じない方がいい
ネットで「写メ日記代行使えば本指名絶対増えます」みたいな謳い文句、たまに見かけるけど、これは話半分に聞いた方がいいと思ってる。私の場合は効果を感じたけど、それは店の客層とか私のキャラとか、いろんな要素が重なった結果であって、同じことをやっても人によっては変わらないこともあると思う。
大事なのは、日記を「やめない」こと。効果があるかないか以前に、日記を書かなくなった瞬間、お客さんの目に触れる機会自体がゼロになる。ゼロからは何も生まれない。だから続けられる仕組みを作ることの方が、私にとっては「効果」より優先度高かった。
続けるための工夫とか、代行サービスの比較については写メ日記代行おすすめ3社を実際に比較してみた話にまとめてるし、料金感が気になる子は写メ日記代行の料金相場ってぶっちゃけいくら?私の実体験も見てもらえたらイメージつくと思う。だいたい月数千円くらいから使えるサービスもあれば、もっと本格的なプランもあって幅がある。最新の料金は各公式サイトで確認してみてね。
ポケットワーク 公式サイトで詳細を見る続けてみて分かった、地味だけど大事なこと
半年以上やってみて思うのは、本指名に繋がるかどうかより先に、日記を書くこと自体がしんどくて心が折れそうになる瞬間の方が多いということ。効果があるかどうか考える余裕もないくらい、疲れてる子も多いと思う。写メ日記めんどくさい続かない人へ、私が楽になった話にも書いたけど、まずは自分が潰れない範囲でやることが、結局は一番効果的なんじゃないかって最近思ってる。
会員制ラウンジ求人TAPIOCAをチェック(18歳未満不可)効果があるかないかは正直、やってみないと分からない部分も大きい。でも少なくとも、私の場合は「続けたことで初回のお客さんが増えて、そこから本指名に育った人が何人かいた」のは事実としてある。過度な期待はしすぎず、でも諦めずに、自分のペースでゆるく続けるくらいがちょうどいいのかもしれない。