写メ日記に正解はない。売り方から逆算して、回数と中身を決める
こんにちは、りんです。
最初に言っておきます。写メ日記に正解はありません。
「1日3本がいい」「深夜は意味がない」「お礼は短く」。こういう記事、たくさんありますよね。このサイトにも、前はそういう書き方の記事がありました。
でも、それをそのままやっても指名は増えません。理由は簡単で、売れている子どうしでも、やっていることが真逆だからです。
ここでは「何本書けばいいか」には答えません。代わりに、自分の場合の答えを出す順番を書きます。
写メ日記は「自分を知ってもらう道具」でしかない
まず前提です。
今は接客のレベルがどこも上がっていて、「行けばいい子」はもう普通です。美味しいご飯屋さんでも、宣伝しなければ誰にも知られずに潰れますよね。それと同じで、いい接客をしていても知られなければ選ばれません。
写メ日記はそのための道具です。日記を書くこと自体が目的になると、「今日も何か書かなきゃ」で無難な日記が増えていきます。
そして、無難な日記は誰にも刺さりません。 何百人も並ぶ中で、無難な日記はスクロールで飛ばされます。
順番は「結果 → 売り方 → 狙うお客さん → 回数と中身」
答えは、この順番で決まります。
- どうなりたいか(結果):月にいくら稼ぎたいか。新規を増やしたいのか、常連で埋めたいのか、単価を上げたいのか。
- どう売るか(売り方):素人っぽさ、清楚、ギャル、癒し、色っぽさ、売れっ子感…。自分をどう見せるか。
- 誰に来てほしいか(狙うお客さん):その売り方に反応する人はどんな人か。
- 回数と中身:そのお客さんが「この子に会いたい」と思う出し方は何か。
多くの人は 4 から考えます。「何本書けばいい?」「何を書けばいい?」と。でも 1〜3 が決まっていないと、4 の答えは出ません。
例:同じ「毎日たくさん更新」でも、合う子と合わない子がいる
分かりやすい例を2つ出します。あくまで例です。
学生っぽさで売る子
- 狙うお客さん:素人が好き、素朴な子が好き、あわよくば恋愛っぽくなりたい人。
- この人たちが見たいのは「普通の女の子の日常に、たまたま会える」感じです。
この売り方の子が、毎日何十本も日記を上げていたらどう見えるでしょうか。「この子、プロだな」と思われます。 素人っぽさで売っているのに、自分で素人っぽさを消してしまう。
この場合は、回数は少なくていい。そのかわり1本ごとに「この子の生活が見える」中身にする。毎日書かないこと自体が、売り方の一部になります。
有名・売れっ子で売る子
- 狙うお客さん:人気の子に会いたい人、ランキング上位の子と遊びたい人。
- この人たちが見たいのは「この子は人気で、予約が取りにくい」という事実です。
この売り方なら、たくさん更新しても全然おかしくありません。 むしろ「今日も予約が埋まった」「次の空きはここ」「◯人に見てもらえた」を毎日出して、自分を高く見せるほうが合っています。
同じ「たくさん更新する」が、片方では逆効果、片方では武器になる。これが「正解はない」の意味です。
風俗とメンエスでは、見られている場所から違う
もう一つ、同じ「写メ日記」でも、働いている業種で入口が違います。
風俗の場合
お客さんの入口は、ポータルの写メ日記です。しかも、1か所に書いた日記は、お店の設定で複数のポータルに配られていることが多いです(ヘブンに書いたものが、ほかのポータルにも載っている、など)。
ただ、限定日記や動画、お礼の日記は配られないことが多く、そのポータルで直接書くしかありません。どこで勝負するかは、お店がどのポータルに載せているかで変わります。 まずは自分のお店がどこに載せているか、お店に聞いてみてください。
メンエスの場合
メンエスでは、入口がX(旧Twitter)になっていることが多いです。Xで見つけて、ポータルで確かめて、お店で予約する。そういう流れだと、ポータルの日記より自分のXのほうが大事になります。
ポータルでも、エステ魂のように日記(今は「写メNote」という名前です)が表示順やランキングに効くところもあります。どこに力を入れるかは、やっぱり自分の売り方とお店の載せ方次第です。
メンエスでも、売り方は一つではありません。人柄と癒しで売っている子も、際どさで売っている子も、同じランキングの上位にいます。日記を1本も書かずに写真とプロフィールだけで上位にいる子もいれば、出勤の日に何本も出している子もいます。ここでも、決めるのは自分の売り方です。
写真が8割、文章は2割
もう一つ大事なことがあります。
読まれるかどうかは、ほぼ写真で決まります。 一覧で写真を見て、気になったら開く。写真がダメなら、どんなにいい文章も開かれません。パッケージがダメな商品を手に取る人はいないのと同じです。
だから日記に使える時間が少ないなら、文章を頑張るより写真を頑張ってください。
写真も売り方で変わります。学生っぽさで売るなら、作り込みすぎない日常の1枚が合う。売れっ子で売るなら、きれいに撮った「高く見える」1枚が合う。ここでも正解は一つではありません。
自分の売り方を書き出してみる
今日やってほしいのは、これだけです。紙でもスマホのメモでもいいので、下の5つを1行ずつ書いてください。
- 欲しい結果:例「月◯万円」「指名の半分を常連にしたい」「単価を上げたい」
- 売り方:例「素人っぽい大学生」「清楚なお姉さん」「癒し系」「人気の子」
- 来てほしいお客さん:例「恋人っぽい時間が欲しい人」「リピートしてくれる落ち着いた人」
- そのお客さんが見たいもの:例「普通の日常」「予約が埋まっていく様子」「非日常の雰囲気」
- そのお客さんがどこで自分を見つけるか:例「ヘブンの写メ日記」「ほかのポータルの日記」「X」「エステ魂の写メNote」
この5行が書けたら、回数も中身も自然に決まります。「1日何本」の答えは、そこから出てきます。
逆に、今の日記がこの5行とずれているなら、そこが指名が増えない理由です。
書く時間がない子へ
5行は書けた。でも毎日の日記を書く時間がない。そういう子は多いと思います。私もそうでした。
そのとき代行を使うなら、「あなたの売り方」で書いてくれるかどうかだけは確かめてください。誰に頼んでも同じような無難な日記が届くなら、お金を払って無難を増やしているだけです。
SHAMEL は無料お試しで日記を3本書いてくれます。風俗の写メ日記だけでなく、メンエスのセラピストの日記やXにも対応しています。申し込むときに、さっきの5行をそのまま伝えてみてください。届いた3本がその5行に合っているかどうかで、頼む価値があるか判断できます。
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まとめ
- 写メ日記に正解の型はない。
- 欲しい結果 → 売り方 → 狙うお客さん → 回数と中身、の順で決める。
- 同じ「たくさん更新」でも、売り方によって武器にも逆効果にもなる。
- 風俗とメンエスでは、お客さんが自分を見つける場所から違う。
- 読まれるかどうかは写真が8割。
- 無難は刺さらない。
次の記事では、副業で働いている子のように、使える時間が少ない場合の考え方を書きます。