副業の子の写メ日記とオキニトークは、どのくらいやればいい?
こんにちは、りんです。
昼の仕事や学校があって、出勤は週に何日か。そういう副業の子から「オキニトークってどのくらい返せばいい?」「日記は毎日書かないとだめ?」とよく聞かれます。
先に答えを言うと、副業の子が売れっ子と同じやり方をする必要はありません。 正解はその子の売り方で変わります。ここでは、副業の子に多い状況から逆算した考え方を書きます。
まず、欲しい結果から考える
副業の子の多くは、こうだと思います。
- 出勤できる日と時間が限られている。
- だから、出勤した日の枠をちゃんと埋めたい。
- できれば、毎回知らない人より、分かっている人に来てほしい。
そうなると、狙う結果は「新規をどんどん増やす」より、「少ない出勤の枠を、常連さんで埋める」ほうが合っています。
新規を増やすには、たくさんの人の目に入る必要があります。それには量と時間がかかります。時間がない子がそこで勝負すると、疲れるわりに結果が出ません。
オキニトーク:送るのは「出勤の前後」と「会った日」だけ
常連で埋めると決めたら、オキニトークの使い方も決まります。
- 出勤の前:「◯日に出ます」と伝える。少ない出勤日だからこそ、知っている人に先に伝える意味があります。
- 出勤の後・会った日:会った人にだけ、その日のお礼を送る。
- それ以外の日:無理に送らなくていい。
返信も同じです。いつでもすぐ返そうとすると、昼の生活が回らなくなります。返す時間を決めて、1日1〜2回まとめて返すほうが続きます。
「ずっと連絡が来る子」より「会う前と会った後にちゃんと連絡が来る子」のほうが、副業っぽい売り方には合っています。生活がちゃんとある感じが伝わるからです。
ここではヘブンのオキニトークで書きましたが、お客さんとのやり取りの場所はお店や業種で違います。デリヘルタウンなら「トーク」、メンエスならXのDMが中心、ということもあります。場所が違っても、「出勤の前後と会った日に絞る」「返す時間を決める」という考え方は同じです。
写メ日記:回数より「出勤日」と「写真」
日記も同じ考え方です。
- 出勤しない日に、無理に毎日書かなくていい。
- そのかわり、出勤が決まったら「この日に出る」が伝わる日記は必ず出す。
- 会った日には、来てくれた人へのお礼を書く。
そして、一番時間をかけるべきなのは文章ではなく写真です。一覧で写真を見て開くかどうかが決まるので、文章が短くても、写真が良ければ見てもらえます。
副業の子は「昼は普通に働いている」こと自体が魅力になることがあります。作り込んだ写真より、生活感が少し見える写真のほうが合う場合もあります。ここも売り方次第です。
同じ副業でも、売り方が違えば答えも違う
ここまで書いたのは、あくまで「時間が少なくて、常連で埋めたい子」の場合です。
同じ副業でも、たとえば「短い期間で一気に名前を売りたい」「ランキングに載りたい」と思うなら、出勤日に日記を集中して出す、出勤日を早めに告知して予約を埋める、といったやり方になります。
だから、まずは自分の欲しい結果を決めてください。考え方の順番は、前の記事にまとめています。
写メ日記に正解はない。売り方から逆算して、回数と中身を決める
時間がないなら、書く部分は任せてもいい
副業の子にとって一番足りないのは時間です。写真を撮って、オキニトークを返して、それで手いっぱいなら、日記の文章は任せるのも一つの手です。
そのときは、「副業で時間が少ない」「常連で埋めたい」「出勤日はこの日」という自分の状況を、そのまま伝えてください。それに合わせて書いてくれるかどうかが、代行を選ぶポイントです。
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まとめ
- 副業の子が売れっ子と同じやり方をする必要はない。
- 時間が少ないなら、新規を追うより常連で枠を埋める。
- オキニトークは出勤の前後と会った日だけ。返信は時間を決めて1日1〜2回。
- 日記は回数より、出勤日の告知と写真。
- 同じ副業でも、欲しい結果が違えばやり方も違う。