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写メ日記のお礼日記 例文30|初めて・本指名・久しぶり・差し入れ別

写メ日記のお礼日記 例文30|初めて・本指名・久しぶり・差し入れ別

お礼日記は「ありがとう+その日の会話を一つ+気持ち」の3つで十分だよ。 名前や日時は書かずに、話した内容をぼかして一言入れる。そうすると、本人には「覚えててくれた」が伝わって、ほかの人が読んでも気まずくならない。下の30個から場面の近いものを選んで、〔 〕の中だけ自分のものに変えてね。

例文は書き方の見本です。実際にあったことだけに直して使ってね。

まず選ぶ:今日のお礼はどれ?

今日のお礼開く棚一言入れるなら
初めて会えた人初めての人へ最初の緊張、話したきっかけ
また来てくれた人本指名・また来てくれた人へ前回からの続きの話
久しぶりに会えた人久しぶりの人へ会っていない間の変化
差し入れをもらった差し入れのお礼もらった物をどうしたか
これから会う予約が入ったご予約へのお礼楽しみにしていること
何人かまとめて書きたいまとめてのお礼その日の空気

初めての人へのお礼6個

  1. 例:初めましてのお兄さん、今日はありがとう。最初はお互い緊張してたけど、〔好きなラーメンの話〕で一気にほどけたね。
  2. 例:初めて会えた方へ。たくさんの中から見つけてくれてありがとう。〔帰り道の雨〕、大丈夫だったかな。
  3. 例:今日初めましてだった方、ありがとうございました。〔猫の写真〕、見せてもらえてうれしかったです。
  4. 例:初めてなのに、たくさん笑ってくれてありがとう。私のほうが楽しんでたかもしれない。
  5. 例:日記を見て来てくれたって聞いて、びっくりしたしうれしかった。ありがとう。
  6. 例:初めましての方、話しやすい空気を作ってくれてありがとう。〔おすすめの映画〕、今度見てみるね。

本指名・また来てくれた人へのお礼6個

  1. 例:また会いに来てくれてありがとう。前に話してた〔引っ越し〕、無事に終わったみたいでよかった。
  2. 例:二回目のお兄さん、ありがとう。前回の話の続きができて、なんだか安心した。
  3. 例:覚えててくれてうれしかった。〔私が好きって言ったお菓子の話〕、よく覚えてたね。
  4. 例:いつもありがとう。〔仕事が忙しい時期〕なのに、時間を作ってくれたこと、ちゃんと分かってます。
  5. 例:今日もありがとう。会うたびに話す〔食べ物の話〕、だんだん私の中で定番になってきた。
  6. 例:また来てくれてありがとう。前より少しだけ話すのが上手になった気がする、私が。

久しぶりの人へのお礼6個

  1. 例:久しぶりに会えてうれしかった。元気そうで、ほっとしました。
  2. 例:久しぶりのお兄さん、思い出してくれてありがとう。〔髪型が変わってて〕最初ちょっとびっくりした。
  3. 例:しばらくぶりなのに、前と同じように話せたのがうれしかった。ありがとう。
  4. 例:久しぶりに顔を見られて安心した。〔忙しかった時期〕、おつかれさまでした。
  5. 例:覚えててくれたことが、いちばんうれしかったかもしれない。ありがとう。
  6. 例:久しぶりだったけど、すぐに前みたいに笑えたね。ありがとう。

差し入れのお礼4個

  1. 例:差し入れの〔あったかいお茶〕、ありがとう。寒い日だったから、手まであったまりました。
  2. 例:〔焼き菓子〕ありがとう。待機中に一個だけ食べたら、残りを食べるのがもったいなくなった。
  3. 例:私が好きって言ってたの、覚えててくれたんだね。〔プリン〕、大事にいただきます。
  4. 例:この前いただいた〔のど飴〕、今日も持ち歩いてます。乾燥する時期だから本当に助かってる。

22番みたいに、数日たってから「使ってるよ」をもう一回言うのもいいよ。私は差し入れのお礼を、その場と、数日あとの2回言うようにしてた。その話はオキニトークの記事に書いています。

ご予約へのお礼4個

  1. 例:〔週末〕の予約、ありがとう。お会いできるのを楽しみにしてます。
  2. 例:予約を入れてくれた方、ありがとう。〔寒くなってきた〕ので、あったかくして来てね。
  3. 例:初めてのご予約、ありがとうございます。どんな話をしようか、今から少し考えてる。
  4. 例:またご予約いただけてうれしいです。前回の話の続き、覚えてるよ。

予約のお礼は、日付や時間は書かないのが安心。「〔週末〕」くらいのぼかし方にしてね。

何人かまとめてのお礼4個

  1. 例:今日会えたみなさん、ありがとう。〔雨の中〕来てくれて、ほんとにうれしかった。
  2. 例:今日は〔初めましての方も、いつもの方も〕ありがとう。いろんな話ができた一日でした。
  3. 例:今日一日、ありがとう。たくさん笑ったから、顔の筋肉がちょっと疲れてる。
  4. 例:今日会ってくれた人も、日記を見てくれた人も、ありがとう。おかげでいい一日になりました。

私は常連さんが多かったので、お礼はまとめて書く派でした。個別に書くか、まとめるかの考え方はお礼を当日中に書く理由の記事に書いています。


〔 〕に入れる一言は「ぼかした会話」

お礼日記でいちばん効くのは、〔 〕の中身。でも、入れていいのは「本人なら分かる、ほかの人には分からない」くらいの具体まで。

❌ 「今日来てくれた〇〇さん、〇時から2時間ありがとう!〇〇駅まで送ってくれて…」

✅ 「今日はありがとう。帰り道の雨、大丈夫だったかな。」

❌は名前・時間・場所が全部入っていて、本人もほかのお客さんも気まずくなりやすい。✅は「帰り道の雨」だけで、その日会った人にはちゃんと伝わるよ。

入れていい一言の例:

入れないもの:名前やイニシャル、来た時間、プレイ内容、相手の仕事や住んでいる場所。

書くのは「その日のうち」に、メモから

〔 〕の一言は、時間がたつと思い出せなくなるよ。私は退勤してすぐ、スマホのメモにキーワードだけ残すようにしてた。「雨、猫、映画」くらいでいい。家に着いてからそのメモを見れば、例文の〔 〕がすぐ埋まる。

お礼日記で避けたいこと

締めの一文に迷ったら締めの一文 例文40から、お礼の締めを選んでね。常連さんと新規さんで書き分けたい人は常連さん向けの書き分けもどうぞ。

タイトルと時期別のお礼も

お礼以外の日のネタに困ったら、写メ日記ネタ100選と例文50個に出勤前・待機中・休日のネタをまとめています。今日の一本、ここから一個だけ拾っていってね。

このページは18歳以上のナイトワークで働く方向けです。例文は書き方の見本として、自分に起きた出来事に合わせて使ってね。