本サイトはアフィリエイト広告(プロモーション)を利用しています

差し入れのお礼は2回言う。期待をほんの少しだけ超えるオキニトークの話

差し入れのお礼は2回言う。期待をほんの少しだけ超えるオキニトークの話差し入れのお礼は2回言う。期待をほんの少しだけ超えるオキニトークの話

差し入れをもらったとき、私は「ありがとうございます」をその場で言う。当たり前だよね。でも私はもう1回、数日あとに言う。この「2回目のお礼」の話を今日はしたい。オキニトークとか掲示板の返信で、私が一番大事にしてるやつ。

差し入れの裏側には、小さな期待がある

まず前提の話。人が何か行動するとき、裏には必ず小さな期待があると思ってる。差し入れをくれる人は、モノを渡したいんじゃなくて、「気が利くって思ってもらえたら嬉しいな」とか「この子の役に立てたらいいな」って期待してる。メッセージをくれる人は、返信の文面そのものより、「自分のこと覚えててくれたら嬉しいな」を期待してる。

だから「ありがとうございます!」だけの返事って、間違ってはいないんだけど、額面にしか答えてないんだよね。モノへのお礼は言えてるけど、「役に立ちたかった」っていう裏側の期待には触れてない。

私が意識してるのは、この裏側を読むこと。そして、読んだ上で「ほんの少しだけ」超えること。大げさにやると嘘くさくなるから、ほんの少しだけ、がポイント。

2回目のお礼は「使ってる報告」にする

具体例を出すね。夏に、塩タブレットの差し入れをもらったことがあった。その場では普通にお礼を言った。で、数日後の暑い日、オキニトークでこう送った。

「そういえばこの前いただいた塩タブレット、昨日の移動でカバンから出てきて本気で救われました。あれ以来ずっと持ち歩いてます」

これだけ。たったこれだけなんだけど、1回目のお礼とは届き方が全然違った感触がある。理由は単純で、2回目のお礼って「あなたの選んだものが、ちゃんと私の生活の中で生きてます」っていう報告だから。「役に立ちたい」っていう裏側の期待に、時間差で答えてることになる。

その場のお礼は、正直誰でも言う。でも数日後に覚えてるのは、たぶんあんまりいない。だからこそ、ほんの少しの手間で期待をちょっとだけ超えられる。もらった瞬間より、思い出してもらえた瞬間のほうが嬉しいこともあるんだと思う。

余韻が、次の「また話したい」になる

この2回目のお礼がうまくいくと、会話に余韻が生まれる。その場で完結したはずのやりとりが、数日後にもう一度あたたかく蒸し返される感じ。私はこの余韻が、リピートの正体のひとつなんじゃないかと思ってる。断定はできないけど、少なくとも私の場合、2回目のお礼から会話が再開して、そのまま次の話につながったことが何度かある。

コツは、具体的なディテールを1個入れること。「この前のあれ、助かりました」だと弱い。「昨日の移動で」「カバンから出てきて」みたいな、実際の場面が浮かぶ一言があると、社交辞令じゃなくて本当の話だって伝わる。嘘のディテールを作るのはダメだよ。本当に使ったときに、本当のことを送るだけでいい。

日記にも同じことができる

これ、オキニトークだけの話じゃなくて、写メ日記にも応用できる。名前は絶対に出さずに、「いただきものに助けられた日だった」って日記に書く。個人が特定される書き方はしないのが大前提だけど、くれた本人が読めば自分のことだってわかるし、他の読者には「この子は貰ったものをちゃんと大事にする子なんだ」って人柄が伝わる。1粒で2度おいしい。

このへんの「誰に向けて書くか」の感覚は、書き方の記事で詳しくまとめてる。

写メ日記の書き方コツ、指名に繋がった私のやり方全部書く

あと注意点をひとつだけ。期待を超えようとして、全部のやりとりに全力で応えようとすると確実に疲れる。私も一時期、返信の文面を作り込みすぎて病みかけた。2回目のお礼は「本当に思い出したときだけ」でいい。義務にした瞬間、ディテールが嘘になっていくから。

余力がない週は、日記のほうを軽くする

オキニトークや掲示板の返信って、代わりがきかない。私という人間が返すことに意味があるから、ここは自分でやるしかない。だから私は、返信に気持ちを使いたい週は、日記のほうを軽くして帳尻を合わせてる。どうしても日記まで手が回らない日は、代行に1本任せて、浮いた気力を返信に回すこともある。そういう配分の道具として使う分には、全然ありだと思ってる。

PR無料お試し3本

SHAMEL(シャメル)

写メ日記+X運用+プロフィール監修までワンストップで任せられる代行。

SHAMEL 無料お試し(日記3本)の詳細を見る

1週間の無料お試しで品質を確認できる

まとめると、私がやってるのはこれだけ。もらったらその場でお礼、数日後に「使ってる報告」でもう1回。裏側の期待に、ほんの少しだけ多く返す。大きなことは何もしてないんだけど、こういう小さい積み重ねのほうが、派手なテクニックより残るものは大きい気がしてるよ。