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写メ日記の締めの一文 例文40|「会いに来てね」以外の終わり方

写メ日記の締めの一文 例文40|「会いに来てね」以外の終わり方

写メ日記の締めは、お願いで終わらせずに「その日の気持ち」か「次の小さな予定」で閉じると自然だよ。 長さは1〜2文で十分。本文は書けたのに最後で手が止まる日は、下の40個から近いものを選んで、そのまま付けてね。

例文は書き方の見本です。物や予定は、自分のものに変えて使ってね。

まず選ぶ:日記の種類から

今日の日記合う締め例
なんでもない日常の話気持ちで終える「ちょっといい日だった」
明日以降のことを少し言いたい次の小さな予定「明日は〇〇してみる」
読む人とやりとりしたい軽い問いかけ「みんなは〇〇派?」
寒い・雨・忙しい時期気づかい「あったかくしてね」
お礼日記お礼の締め「楽しい時間をありがとう」
出勤前・待機中出勤・待機の締め「今日は〇時までいます」
夜・帰ってからおやすみの締め「今日はもう寝ます」

その日の気持ちで終える締め6個

  1. 例:なんでもない一日だったけど、ちょっといい日でした。
  2. 例:こういう小さいことで機嫌が直るの、我ながら単純です。
  3. 例:今日はそれだけ。でも、それがうれしかった。
  4. 例:書いてたら、なんだか落ち着いてきた。
  5. 例:明日も同じくらい平和だといいな。
  6. 例:これだけで今日は満足です。

次の小さな予定で終える締め6個

  1. 例:次はもう一個上のサイズに挑戦してみます。
  2. 例:明日は早起きして、朝ごはんをちゃんと食べる予定。
  3. 例:続きが気になるので、今夜は一話だけ見て寝ます。
  4. 例:今度は別の味も試してみるね。
  5. 例:週末までに部屋を片づける。たぶん。
  6. 例:うまくいったら、また日記で報告します。

予定は自分がすることにするのがコツ。「来てね」は相手に頼むことだけど、「試してみるね」は自分の話だから、読む人が気をつかわなくていいよ。

軽い問いかけで終える締め6個

  1. 例:みんなは、甘いのとしょっぱいの、どっち派?
  2. 例:寒くなってきたけど、もう毛布出した?
  3. 例:最近ハマってるもの、あったら教えてね。
  4. 例:コンビニで絶対買っちゃう物って、ある?
  5. 例:朝ごはん、パン派とごはん派、どっちが多いんだろう。
  6. 例:この色、秋っぽく見えるかな?

問いかけは答えなくても困らない軽さにしてね。「どう思う?」より「どっち派?」のほうが返しやすい。コメントが来たときの返し方はコメント返信の例文集にまとめてある。

気づかいで終える締め6個

  1. 例:朝晩は冷えるから、あったかくしてね。
  2. 例:雨の日が続くね。足元に気をつけて帰ってね。
  3. 例:今週もおつかれさまでした。
  4. 例:忙しい時期だと思うけど、ちゃんと寝てね。
  5. 例:風邪がはやってるみたいだから、手洗いうがい忘れずに。
  6. 例:週の真ん中、あと少しだね。

お礼日記の締め6個

  1. 例:楽しい時間をありがとう。帰り道、寒くなかったかな。
  2. 例:教えてもらったお店、今度行ってみるね。
  3. 例:またお話の続きができたらうれしいです。
  4. 例:差し入れ、大事にいただきます。ごちそうさまでした。
  5. 例:久しぶりに会えて、ほっとしました。ありがとう。
  6. 例:今日来てくれた人も、日記を見てくれた人も、ありがとう。

お礼日記は、締めでその日の会話を一つだけ拾うと、「ちゃんと覚えてくれてる」が伝わるよ。名前や日時は書かないでね。タイトルに迷ったらお礼タイトル例40もどうぞ。

出勤・待機の日の締め6個

  1. 例:今日は〇時までいます。のんびり待機してるね。
  2. 例:お店に着いたら、まずはあったかいお茶を飲みます。
  3. 例:今日も一日、ゆっくりいきます。
  4. 例:待機中にまた何かあったら書くね。
  5. 例:今日のおやつは決まったので、あとはがんばるだけ。
  6. 例:出勤しました。今日もよろしくお願いします。

時間はお店の出勤表と同じものだけ書いてね。本当ではない「残り枠わずか」は書かないのが安心。

おやすみの締め4個

  1. 例:今日はここまで。おやすみなさい。
  2. 例:あったかいお茶飲んで、もう寝ます。
  3. 例:明日もいい日になりますように。
  4. 例:今日も一日おつかれさまでした。また明日。

「会いに来てね」で締めないほうがいい理由

❌ 「今日もがんばるので、会いに来てね♡待ってます!」

✅ 「今日のおやつはかぼちゃのプリン。これで夜までがんばれそう。」

❌のほうも悪い文じゃないけど、毎回同じ締めだと、本文が違っても同じ日記に見える。一覧で並んだとき、最後の一文がぜんぶ「待ってます」だと、読む人はだんだん読み飛ばすようになるよ。

✅は本文の話(プリン)をそのまま拾って閉じているだけ。お願いをしなくても、「この子、今日もいるんだな」はちゃんと伝わる。

締めのコツは「本文の最後の物」を拾うこと

迷ったら、本文に出てきた物をもう一度だけ使ってね。

こうすると、締めだけが浮かない。書き出しと締めで同じ物が出てくると、一本のまとまった日記に見えるよ。書き出しのほうで迷う日は書き出し一行目の記事を見てね。

避けたい締め

締めの長さは、30〜80文字くらいが目安。全体の長さの考え方は長文が読まれない理由の記事に書いています。言わないほうがいい話題はNGネタ10個と照らし合わせてね。

時間帯で締めを変えてみる

同じ人が一日に何本か書くなら、締めを時間帯で分けると単調になりにくいよ。

時間帯ごとの本文の例文は朝・昼・夜の例文30個に置いてあります。

本文に入れるネタそのものに困ったら、写メ日記ネタ100選と例文50個から一個拾って、最後にここの締めを付ければ一本になるよ。

このページは18歳以上のナイトワークで働く方向けです。例文は書き方の見本として、自分に起きた出来事に合わせて使ってね。