写メ日記代行のデメリット6つ|向かない人と、小さくする使い方

写メ日記代行のデメリットは、大きく分けて6つ。 お金、口調のずれ、自分の知らない日記、ログイン情報、書く力、やめた後。どれも「だから使っちゃダメ」ではなくて、先に知っておけば小さくできるものだよ。
私は現役のころ代行を3社使いました。いいところもあったけど、困ったこともちゃんとあった。このページは、申し込む前に「悪いところ」を知っておきたい人向けです。当サイトはSHAMELの提供事業者が運営し、SHAMELへのリンクは広告を含みます。
デメリット6つと、小さくする方法
| デメリット | どんなときに困る? | 小さくする方法 |
|---|---|---|
| 1. 毎月お金がかかる | 出勤が少ない月 | 1本あたりに直して、使う本数で比べる |
| 2. 口調がずれることがある | 常連さんが読んでいるとき | 最初に語尾・絵文字・書かない話題を渡す |
| 3. 自分の知らない日記が出る | お客さんに日記の話をされたとき | 投稿前に読む。その日の出来事は自分で伝える |
| 4. ログイン情報を渡す | 投稿まで任せるとき | 渡す範囲とお店のルールを先に確認 |
| 5. 書く力が育ちにくい | 全部任せ続けたとき | 書ける日は自分で書く |
| 6. やめた後に戻るのが大変 | 解約した次の月 | やめる前に、自分で書く日を少しずつ増やす |
1. 毎月お金がかかる
いちばん分かりやすいデメリット。月額のサービスだと、出勤が少ない月も同じ金額がかかるよ。
たとえばSHAMELのライトは税込19,800円で月30本。30本使えば1本660円相当だけど、12本しか使わない月なら1本1,650円になる。月額だけじゃなくて、自分が月に何本使うかで割ってから比べてね。本数別の計算は料金比較の記事にまとめています。
2. 口調がずれることがある
代行の文章は、どんなに上手でも最初から自分そのものにはならない。いつも「〜だよ」なのに急に「〜です」になったり、使ったことのない言葉が入ったりすると、読んでいる常連さんはけっこう気づくよ。
私も使い始めの1か月、「いつもの感じでお願いします」としか伝えなかったら、普段使わない「〜ですわ」みたいな口調の日記が出て、常連さんに突っ込まれました。それからは、最初によく使う語尾・絵文字・書かない話題を渡すようにしてる。渡し方は代行の頼み方に、コピペできるシートつきで書いています。バレる不安が強い人は代行はバレる?の記事もどうぞ。
3. 自分の知らない日記が出る
投稿まで任せると、自分が読んでいない日記がページに並ぶことになる。お客さんに「日記に書いてたあれ、どうだった?」と聞かれて、何の話か分からない…ということが起きやすいよ。
もう一つ気をつけたいのは、起きていないことは代行も書けないということ。その日の出来事や、もらった差し入れの話は、自分で伝えないと日記にならない。「全部おまかせ」でラクになるというより、書く時間が「伝える時間」に変わるくらいに思っておくとずれにくいよ。
4. ログイン情報を渡す
投稿まで頼む場合、媒体のログイン情報をどう受け渡すかがいちばん大事。お店によっては、本人以外がログインすることにルールがあることもあるから、先にお店の決まりも確認してね。何を渡す必要があって、何は渡さなくていいかは個人情報を渡すときの見極め方に書いています。
5. 書く力が育ちにくい
全部任せ続けると、自分で書く機会がなくなる。日記を書くことは、自分の好きなものや話せることを整理する時間でもあるから、そこがまるごと抜けるのはちょっともったいないと思う。
私は書ける日は自分で書く選択を残してた。代行は「全部任せるか、全部自分で書くか」の二択じゃなくていいよ。
6. やめた後に戻るのが大変
代行を何か月か使ってからやめると、次の月から急に毎日自分で書くことになる。ペースも文体も、しばらく書いていないと戻すのに時間がかかるかもしれない。やめると決めたら、最後の月は自分で書く日を少しずつ増やしておくと切り替えがラクだよ。
代行が向かない人・向いている人
| 向かない人 | 向いている人 |
|---|---|
| 書くこと自体は苦しくない(ネタがないだけ) | 書く時間そのものが取れない |
| 出勤が月に数日だけ | 毎日か、ほぼ毎日出勤している |
| 日記の一言一言を自分で決めたい | 日記を考える時間が接客や休みを削っている |
| 出来事を人に伝えるのが面倒 | 出来事のメモを送るくらいはできる |
ネタがないだけなら、代行より先にネタ帳を使ってみてね。 写メ日記ネタ100選と例文50個から一個拾えば、今日の一本は書けるかもしれない。お金を使うのは、それでも日記のことを考える時間がしんどいときで十分です。
デメリットを確かめる方法は「無料お試し」
上の6つのうち、2と3は実際に届いた文章を読まないと分からない。だから、いきなり契約しないで、無料お試しで確かめるのがいちばん確実だよ。お試しで見るところは代行を選ぶ前に確認する5つにまとめています。
SHAMELの場合(2026年10月12日に公式で確認)
私が総合1位にしているSHAMELは、公式サイトにこう書かれています。
- 無料お試し:写メ日記3本・1週間。1名・1媒体から利用できる
- ライト:税込月19,800円で月30本(毎日1本)・1媒体。過去の日記から文体を寄せる学習、媒体への投稿対応、修正リクエスト無制限つき
- 最低契約期間:「柔軟に対応、詳細は無料相談時に案内」
2の「口調のずれ」には、文体の学習と修正無制限がどこまで効くかをお試しで見てね。6の「やめた後」が心配な人は、最低契約期間を無料相談のときに聞いておくと安心です。
SHAMEL(シャメル)
ライトは税込19,800円・月30本。写メ日記の作成、1媒体への投稿、修正無制限込み。
SHAMEL 無料お試し(日記3本)の詳細を見る1週間の無料お試しで品質を確認できる
料金は変わることがあるので、申し込む前に公式の料金表も見てね。ほかの2社との違いはおすすめ3社の比較、本数と料金の一覧は比較ページにまとめています。
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