写メ日記の投稿時間割|1日1〜3本を何時に出すか、出勤時刻別の早見表

1日1本なら出勤の2〜3時間前、2本ならそこに朝か昼の1本を足して、3本ならその日のうちにお礼を1本。 写メ日記の投稿時間は、これを自分の出勤時刻に当てはめるだけで決まるよ。下の早見表で、自分の出勤時刻の行を見てね。
1本目を出勤の2〜3時間前にしているのは、私の場合それが一番アクセスをもらえたから。その話は投稿時間はいつ?の記事に、1日何回にしていたかは頻度の記事に書いています。このページは、その2つを「時間割」にまとめたものです。
出勤時刻別の早見表
| 出勤時刻 | 1本目(出勤前) | 2本目(朝・昼) | 3本目(お礼) |
|---|---|---|---|
| 12時 | 9〜10時 | 前日の夜か、待機中の13時ごろ | 退勤後、その日のうち |
| 15時 | 12〜13時 | 朝の9〜10時 | 退勤後、その日のうち |
| 18時 | 15〜16時 | 昼の12時ごろ | 退勤後、その日のうち |
| 19時 | 16〜17時 | 昼の12時ごろ | 退勤後、その日のうち |
| 21時 | 18〜19時 | 昼の12〜13時 | 退勤後、その日のうち |
| 22時 | 19〜20時 | 昼〜夕方の13〜15時 | 退勤後、その日のうち |
| 24時 | 21〜22時 | 夕方の16〜18時 | 退勤後、寝る前 |
時刻は出勤時刻から逆算した目安で、「この時間が一番読まれる」というデータではないよ。お店の客層や業種でずれるので、まず2週間この形で出してみて、反応を見ながら30分〜1時間ずつ動かしてね。
本数ごとの考え方
- 1本だけの日:出勤前の1本に全部を込める。今日いる時間と、今日だけの一言(髪、服、飲み物)を入れる。
- 2本の日:1本目と2本目の間を空けすぎない。朝7時と夜22時みたいに離れすぎると、その間のあなたの様子がゼロになる。
- 3本の日:3本目はお礼か、今日の振り返り。お礼は当日中に。理由はお礼は当日中に書く理由に書いた。
何時に「何を」出すか
時間だけ決めても、中身で止まると意味がないので、時間割ごとの中身も決めておくと楽だよ。
| 枠 | 中身 | 一言の例 |
|---|---|---|
| 朝・昼の1本 | 今日の予定、天気、朝ごはん | 今日は少し肌寒いから、長袖にしたよ。 |
| 出勤前の1本 | 今日いる時間+今日だけの一言 | 今日は○時からいます。髪をまとめてみました。 |
| お礼の1本 | 会えた人へのお礼、今日の振り返り | 今日いちばん笑った時間、帰り道まで思い出してた。 |
時間帯ごとの例文をもっと見たい人は朝・昼・夜の例文30個を開いてね。
避けたい置き方
❌ 出勤直後に慌てて1本目を出す
お店に入ってからバタバタの中で書いた日は、正直反応が薄かった。書く側の余裕がない日は、それが文章に出る気がする。出勤直後に出したいなら、前の日に作って予約しておこう。
❌ 眠れない深夜に気まぐれで出す
私は一時期、深夜2時とかに気まぐれで投稿していたけど、あれは意味がなかったと思う。狙っていない時間の投稿は、読まれる前に他の日記に埋もれやすい。
❌ 曜日ごとに細かく時間を変える
曜日で反応が変わるのは確かだと思う。でも私は曜日別に時間を変えようとして、3日で挫折した。まずは早見表の時刻を毎回同じにして、「この子はいつもこの時間に更新してる」と覚えてもらうほうが続くよ。
✅ 同じ時刻に、毎回出す
時間割は、完璧な時刻を探すためじゃなくて、迷う時間をなくすために作るもの。決めた時刻を2週間守ってから直すくらいでちょうどいい。
予約投稿で時間割を崩さない
時間割は、予約投稿と相性がいい。余裕のある日に2〜3本まとめて作って、早見表の時刻で予約しておけば、当日は出勤前の1本の中身を確認するだけで済むよ。
- 予約のやり方と、予約してはいけない日記は予約投稿の記事
- 予約の入れ忘れ・二重投稿を防ぐ確認表は予約投稿を忘れない方法
お礼と、当日のシフト変更だけは予約にしないのがおすすめ。お礼は当日の出来事に合わせて書きたいし、古い予定のまま「今日います」が出てしまうと困るからね。
業種で時間がずれるとき
メンズエステのように日中も営業しているお店や、待機時間が長いお店だと、お客さんが日記を見る時間帯がずれることがある。その場合も考え方は同じで、自分のお客さんがスマホを触っていそうな時間から逆算してね。メンズエステの話はメンズエステの写メ日記で集客したい人へにも書いています。
決めた時間に出し続けられない時期は
時間割があっても、体調や生活の都合で決めた時刻に出せない時期はある。投稿の作業そのものを人に任せて、自分がスマホを触れない時間にも決まった時刻に出してもらう方法もあるよ。私も書けない日が続いた時期に代行を使い始めて、狙った時間を逃さずに済むようになった。
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