写メ日記顔出しなしで何撮る?私が実際にやってたネタ全部
写メ日記顔出しなしで何撮る?私が実際にやってたネタ全部深夜のバックヤードで、更新ボタンの前で手が止まってる感じ、すごくわかる。顔出しはNGにしてるけど、日記は書かなきゃいけない。でもスマホのカメラロール開いても、載せられそうな写真が一枚もない。私も新人の頃、まさにこれで固まってた。
先に言っておくと、顔出しなしでも日記は普通に成立する。むしろ顔出ししてる子より工夫の余地があるくらいで、周りで顔なし運用してる子の相談も結構聞く。「何を撮ればいいか」がわかれば、この悩みは半分以上片付くと思う。
顔が写ってなくても、伝わるものは伝わる
顔出しなしの日記が弱いって思われがちだけど、それは違うと思ってる。お客さんが日記に求めてるのは「顔」そのものじゃなくて、「今日のこの子がどんな感じか」っていう空気感なんだよね。だから手元とか、部屋の一部とか、目線を外した後ろ姿でも、ちゃんと「その子らしさ」は伝わる。
私が実際によく撮ってたのは、こんな感じ。
出勤前の私服の裾だけ、指先とネイル、飲みかけのドリンクとテーブルの上、待機室の椅子に置いた鞄、鏡越しに映る肩から下、窓の外の景色とカーテンの隙間。これだけでも十分な枚数になる。全部説明する気はないけど、共通してるのは「顔が写る可能性のある角度を最初から避ける」こと。あとから加工で隠すより、撮る段階で防ぐほうが正直ラク。
手元・小物・食べ物、この3つが一番使い回せる
ネタに困ったとき、私がとりあえず頼ってたのがこの3つ。
手元は、ネイルしてなくても指の角度と光の当て方で意外と綺麗に撮れる。飲み物を持ってる手、髪をかき上げてる手元だけとか。小物は、その日の私服のアクセサリーとか、差し入れでもらったお菓子のパッケージとか。「差し入れありがとうございます」の一言と一緒に載せると、常連さんが見て嬉しい系のネタになる。お礼は軽く二回言うくらいの温度感がちょうどいい気がする。
食べ物は正直テッパン。コンビニで買ったスイーツでも、待機中のカップ麺でも、盛り付けというか置き方だけ気にすれば普通に「らしさ」が出る。ここ、身バレ対策としても地味に優秀で、店の看板とか特定できる背景が写り込んでないか確認する癖がつく。
写メ日記の写真加工アプリ、身バレしない選び方の話にも書いたけど、加工は「隠す」より「盛る」目的で使うほうが自然に見える。隠すための強い加工は、逆に不自然さが出て「あ、顔出しNGの子だ」ってバレバレになることもあるから、そこは撮り方のほうで工夫するのが私のやり方。
業界の人に聞いた、写真を工夫すると変わるって話
これは知り合いから聞いた話なんだけど、店舗運営に関わってる人の体感として、日記を全く書いてなかった状態から書くようになるだけでアクセスは結構伸びるし、そこからさらに写真の撮り方や内容を工夫するようになると、もう一段伸びて待機時間も減った、みたいな話を聞いたことがある。数字はお店や時期によってかなり差があるみたいだから、そのまま鵜呑みにできる話ではないんだけど、顔出しの有無より「ちゃんと更新して、ちゃんと工夫してるかどうか」のほうが効いてくる、というのは感覚としてわかる気がする。
もちろんこれは一つの伝聞であって、全員が同じように伸びるとは限らない。でも「顔出ししてないから見てもらえない」って諦めるのは、ちょっともったいないなと私は思ってる。
それでも撮るものが尽きた日、私がやってたこと
正直、毎日ネタを探すのがしんどい日はある。私は一時期、待機室の同じ角度からしか撮れなくて、日記の見た目が全部同じになってた時期があった。あれは自分で見返しても「業務報告」みたいで、コメントも全然つかなかった。
そのときは一回、写真より文章側で工夫する方向に逃げてた。天気の話、その日あった小さい出来事、お客さんへの返信コメントを長めに書くとか。写真がワンパターンでも、文章に体温があれば読んでもらえることはある。この辺は写メ日記ネタないとき私がやってた乗り切り方全部書くのほうに詳しく書いたので、ネタ切れがしんどい人はそっちも見てほしい。
あと、毎日全部自分で考えるのがどうしても無理な時期は、代行サービスを試したこともある。
顔出ししない前提で相談できるところなら、写真の指示だけ自分で用意して、文章側だけお願いするみたいな使い方もできたりする。全部丸投げじゃなくて、部分的に頼るくらいの距離感が私には合ってた。料金は時期やプランで変わるみたいなので、気になる人は各公式サイトで最新のを確認してみてほしい。
身バレへの不安、撮る前のチェックだけは崩さない
顔出しなしで一番怖いのは、実は顔じゃなくて背景だったりする。窓の外に見える建物、部屋にある名札、私服のロゴ、うっすら映る店の内装。これ、本人は気づかなくても見る人が見ればわかることがある。私は撮った直後に必ず一回、写真を思いっきり拡大して隅々まで確認する癖をつけてる。これだけで防げるバレは結構多い。
日記の書き方自体に迷いがある人は、写メ日記の書き方コツ、指名に繋がった私のやり方全部書くも合わせて読むと、写真とセットで考えやすくなると思う。
結局、撮れるものは意外と身の回りに転がってる
顔出しなしだからネタがない、じゃなくて、顔以外に目を向ける癖がついてないだけだったりする。私も最初はそれに気づくまでかなり時間かかったけど、今は出勤前にコンビニでドリンク買うときも「これ日記に使えそうかも」って自然に考えるようになった。
今日撮るものが決まらなくても、今使ってるスマホの中を一回見返してみるところから始めればいいと思う。案外、載せられそうな写真が一枚くらいは眠ってるはず。